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事務局からの連絡

★国会請願・JPA署名にご協力をお願いいたします(2025年度)★
~~「腎疾患総合対策」の早期確立を要望する請願書~~

今年度も「腎疾患総合対策の早期確立を要望する」国会請願署名・募金活動を実施いたします。
  今回は3月19日に衆参議員会館へ署名を持参することになりました。

国会請願事項
  1. 腎臓病の早期発見と重症化予防、透析患者及び腎移植患者を含む慢性腎臓病患者の生活の質の向上のために、 「腎疾患対策検討会報告書も係る取組の中間評価(令和5年10月)」に記されているように、医療機関間の紹介基準 の普及及び連携強化等をさらに推進してください。
  2. 透析患者であっても、安心して介護保険施設に入所できるよう、令和6年度介護報酬改定において送迎に関する加算が 設けられたところですが、透析施設と介護施設の連携体制の更なる整備に向け、人的・財政的措置を引き続き検討 してください。
  3. 透析患者の高齢化や障害の重度化により通院困難者が増えています。 国と地方自治体が連携し、通院を支援する体制を整備するよう努めてください。
  4. 医療者の高齢化などによる医療者不足により、 透析施設の閉鎖、夜間診療の中止、入院受入れの中止等が余儀なくされている地域に、 遠隔医療の導入などにより透析医療を確保するための対策を講じてください。
  5. 生産年齢世代の透析患者の就労による社会参加を促進するため、透析患者の治療と就労の両立 のための支援対策を推進してください。
  6. 近年、全国各地で地震・風水害等による甚大な被害が頻繁しています。透析患者の通院支援・透析 医療の確保等、要支援者に対し迅速な対応をし、広域に停電や断水が発生した場合は隣接する都道府県にて、 透析患者を受け入られる体制を確立してください。
  7. 臓器移植及び再生医療研究の更なる促進に努め、実用化に近い腎臓再生医療の研究について は体制のより一層の充実を図ってください。

↑署名記入上の注意

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★2025年度 会員数のご報告★

 2025年度もご入会いただきありがとうございました。引き続き2026年1月と3月にも会員様へ冊子をお届けさせていただきます。
 なお、2026年1月~3月のご入会は仮入会となります。4月から2026年度の入会募集が始まりますのでその時に手続きをお願いいたします。
※仮入会のため会員証の発行は2026年度(7月)になりますが、1月・3月分の冊子はお渡しいたします。

名古屋本部 1,310名
名古屋本部 知多支部 265名
尾張本部 453名
西尾張支部 31名
東尾張本部 723名
西三河本部 1,426名
東三河本部 726名
個人会員 83名
合計 5,017名


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★2021年度 会員数のご報告★

 2021年度もご入会いただきありがとうございました。引き続き2022年1月と3月にも会員様へ冊子をお届けさせていただきます。
 なお、2022年1月~3月のご入会は仮入会となります。4月から2022年度の入会募集が始まりますのでその時に手続きをお願いいたします。
※仮入会のため会員証の発行は2022年度(4月)になり  ますが、1月・3月分の冊子はお渡しいたします。

名古屋本部 1,747名
名古屋本部 知多支部 421名
尾張本部 514名
西尾張支部 130名
東尾張本部 856名
西三河本部 1,632名
東三河本部 975名
個人会員 122名
合計 6,397名


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★愛腎協(一般社団法人愛知県腎臓病協議会)が「臓器移植パンフレット」を作成しました。★

この度愛腎協で 「2021年度臓器移植パンフレット」 を作成しました。
※パンフレットは名古屋市内の「保健センター」と「図書館」に置いてあります。
■ご相談連絡先:愛腎協事務局
担当者:高橋元治
電話:052-228-8900 

↑臓器移植パンフレット表紙

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~透析患者の「生命とくらし」を守るための~
★愛知県・名古屋市署名へのご協力ありがとうございました★

 私たちの医療・福祉を後退させずにより推進させるために新型コロナウイルス感染症対策を優先し慎重な行動を心がけながら、たくさんの方にご協力をいただき誠にありがとうございました。11月に愛知県と名古屋市へ陳情書と署名を提出しますので陳情の報告は「かわらばん」や「道標」でご確認ください。

◆陳情書・署名 提出予定日
◎愛知県:11月16日(火)
◎名古屋市:11月18日(木)


😀 集計結果 😀 2021年10月7日現在
愛知県名古屋市
署名3,974枚20,071筆1,043枚5,487筆
募金5,710,938円

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★透析施設の送迎バス利用者は、シートベルトを必ず装着しましょう!!★

現在、愛知県内にて透析施設の通院に送迎バスを御利用いただいている患者様は多いと思います。
その中には、乗車した際(特に後部座席を利用している患者様)にシートベルトを装着されていない患者様がおります。
走行中に止む負えず急なブレーキが発生した場合、シートベルトをされていないと座席から落ちてしまい大きなケガをする原因となります。

今、送迎を委託されている会社としてもこの事について問題になっております。
シートベルトを装着されなかった為に、ケガを負った場合は、本来であれば利用者の責任ですが、中には責任を送迎会社や病院に申し出る患者様がお見えになります。

しかし現在の交通規則では、後部座席を利用する際でも必ずシートベルトを装着することが義務付けられております。

「自分大丈夫」ではなく「自分の身は自分で守る」でなければなりません。
一人一人が快適で安全な送迎をして頂くために必ずシートベルトの装着をお願いいたします。

各透析施設の送迎費用は、政府からの補助は一切なく、各施設の全額負担にて行っております。

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★名古屋市公会堂を利用する透析患者の皆様へ★

只今工事中のため、名古屋市公会堂の駐車場を利用する際には、入口で駐車場カードをもらい、係員に身体障害者手帳を提示して、障害者割引カードをもらって下さい。
お帰りの際には、駐車場カードに引続き障害者割引カードを機械に挿入してください。
そうしないと減免にはなりませんのでご注意ください。

名古屋市みどりの協会からのお知らせより_2017_5_12up

★平成29年度会員募集しています。(期間:平成29年3月1日~5月11日(第1次締切日)★

透析医療と私たちの「生命と暮らし」を守るために患者全員が会員になりましょう。
まずは患者会活動に賛同し、入会してください。参加することに意義がありますが、協力することで、
患者の医療負担及び透析医療サービス低下を回避する運動資金になります。
宜しくお願いします。

★タクシー料金について★

平成29年1月30日に東京23区のタクシー料金が、初乗りが730円(2キロ)から410円(1,052キロ)に引き下げ。
タクシーの料金が改訂2キロ~6.5キロ以内は値下げで、6.5キロ以上は値上げになります。
昨年に訪日した外国人が約2400万人で、関係者によるとと「日本のタクシーは割高である」という事を払拭したいという狙いがあります。
これに伴い名古屋地区も近々、初乗りが450円前後になるとのことです。
(名古屋タクシー協会関係者より)
※現在中型(1,246キロ)初乗り500円で以後246mごとに80円加算されます。

★災害時の透析患者の心構え★

平成29年1月17日は阪神大震災22年目です。
県は南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備え県内7か所の出先機関や54市町村、電気、ガスなどのライフライン関連の21事業者との間で被害情報の伝達訓練を行いました。
名古屋市が防災意識などの尋ねたネットモニターアンケートによると準備のできているのは4割弱という結果だそうです。

読売新聞平成29年1月18日市民版より


(1)自分の透析施設に連絡をしましょう。
   災害用伝言ダイヤル171を利用しましょう。
(2)避難所では、必ず自分が透析患者であることを皆(責任者)に伝えましょう。
(3)家族と日頃から避難所場所について話し合いましょう。

★名古屋市内の障がい者で福祉乗車券をご使用の皆様へのお知らせ★

平成28年11月1日より福祉乗車券がICカード(マナカ)に変わります。(マナカの表に福祉乗車券とわかるものを表示) 3月が福祉乗車券の更新手続の時期ですが、平成28年度はマナカに切り替わるために10月にも更新手続きをしなければなりませんのでご注意ください。

ココをクリック→福祉特別乗車券のICカード(マナカ)化の詳細説明←ココをクリック

平成28年2月吉日

※詳しくは各区の区民福祉部福祉課にお尋ねください。



★透析患者の皆さん!自立支援医療の手続きはお済ですか?★

自立支援医療の手続きをしていない方の医療費は、各自治体が医療費助成として負担しています。
その負担分の「しわ寄せ」が、患者全体に及ばないように申請がまだの人は、早く自立支援医療の手続きをすませましょう。
(現在全体で約2割の患者が未申請)