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2021年活動報告

◆第2回理事会・本部長会議

■日 時:2021年10月31日(日)10時00分~15時30分
■会 場:愛知県白壁庁舎 2階 ボランティア学習室
■参加者:理事会9名 本部長会議10名
■理事会(午前)
◆報告事項/上半期の活動報告や会計報告、各理事から担当業務の状況報告を行いました。
◆審議事項/会員の減少が続いているため、来年度の会員募集をどのように行なうか対策を協議しました。未加入の透析患者さんに愛腎協の活動や必要性など興味をもってもらえるように工夫していきたいと思います。
■本部長会議(午後)
◆報告事項/今年度の第10回定期大会は中止になりますが、大会資料集を「法人化10周年記念号」として会員さんにお配りすることや第51次国会請願署名は各本部で地元の議員事務所へ持参するよう準備を進めていることなどを報告しました。

◆全腎協第90回東海ブロック会議

■日 時:2021年10月17日(日)
■会 場:WEB開催(Skype)
■参加者:愛知県(伊藤会長)、岐阜県(大橋会長・高田事務局長・谷川監事)
     三重県(西山会長)、静岡県(平山事務局長・大屋副会長)
■内 容:
 東海4県で各県の活動や全腎協への要望など意見交換をおこないました。
 会議などWEBでおこなえるように設備に対する助成金を全腎協へ要望することになりました。コロナ禍で活動ができず全腎協からの東海ブロック費の活用について検討しました。
 現在、東海ブロックの中で財政が厳しい三重県を支えるため有効に活用できるよう調整しています。具体的な内容は検討中です。

◆自由民主党愛知県総支部連合会厚生部会との懇談会報告

■愛腎協からの要望事項

    1. (1)新型コロナウイルス感染症について
    2. (2)医療、介護、福祉の社会保障制度の後退がないように
    1. (1)重度障害(児)者医療費助成制度(県単事業)の継続をお願いします。
  1. 名古屋市
    1. (1)送迎問題
      • 移動ネットワーク協議会を作ってください
    2. (2)コロナ禍の健康維持について
      • (ア)リハビリについて(理学療法士による運動療法の推進)
      • (イ)患者の高齢化のためによる肉体的、精神的フォローの必要性(ケースワーカーやピアサポートの必要性)

自由民主党愛知県総支部連合会厚生部会との懇談会
自由民主党愛知県総支部連合会厚生部会との懇談会

日 時:2021年7月28日(水)13時~15時
会 場:アイリス2階コスモス
参加者:
◎厚生部会…愛腎協(安田理事、高橋事務局長)、他8団体。
◎自由民主党愛知県総支部連合会執行部
【報 告】
 愛腎協は厚生部会(9団体)のメンバーとして出席しました。
 各団体は提出した要望に対する説明のあと意見交換をおこないました。
 自由民主党愛知県総支部連合会藤川政人会長からコメントをいただきました。

挨拶をする藤川政人会長
挨拶をする藤川政人会長


いつも全腎協、愛腎協の皆様にお話を伺っています。
国、県、市の要望に対してしっかり応えていきたいと思います。リハビリについては昨年も要望がありました。継続してやっていきたいと思います。
自由民主党愛知県総支部連合会 会長 藤川政人







◆東尾張本部 瀬戸・尾張旭市地域腎友会 設立準備

日 時:2021年8月8日(日)10時00分~12時00分
会 場:瀬戸市文化センター11会議室
参加者:高木本部長、浅野副本部長、相田副本部長、森井事務長、平松第2支部長、中澤青年部長
【報告】
東尾張本部にて地域腎友会を立ち上げる目的として、「県内の自治体で障害者への独自支援を突然打ち切るなどの問題」の阻止があげられます。行政と懇談・陳情・要望等の地域密着型を目指すため、この度「障害者の生命と暮らしを守ることを第一」に瀬戸・尾張旭市地域腎友会を設立することになりました。

瀬戸・尾張旭市地域腎友会 設立総会(予定)

  • 日 に ち:2021年11月21日(日)
  • 会   場:尾張旭市 スカイワードあさひ5階 くすのきホール
  • プログラム:第1部 設立総会
          第2部 医療講演「現在未定」
  • ※新型コロナウイルスの感染状況により、開催が不可能な場合は来期に変更する場合がございます

◆江南市へ心身障害者扶助料支給停止の再検討に向けて

江南市は今年の4月より、心身障害者扶助料の一部を廃止しました。3月議会に心身障害者扶助料支給見直しの陳情書(連名:愛腎協と佐藤病院患者会代表松浦大介)を提出しましたが残念ながら不採択(みなし不採択)の結果となりました。

ワクチン接種も進んでおりますが、新型コロナウイルス感染の勢いは止まりません。

私たちの「生命と暮らし」を守る為にも「心身障害者扶助料」支給廃止の再検討を要望する準備をしております。

心身障害者扶助料支給見直しの陳情書
↑上の画像をクリックすると「PDFファイル」が開きます。

第7回社員(代議員)総会の報告

2021年7月18日(日)に第7回社員(代議員)総会が開催されました(13:00~15:40愛知県白壁庁舎 2階 ボランティア学習室)出席者が代議員30名 委任状47名 代議員総数89名で 代議員総会は定款第4章第15条に基づいて過半数を超えましたので成立しました。 理事8名 監事2名も出席され36名が参加されました。司会は理事安田明義、議長に代表理事伊藤寿男、書記に事務局長高橋元治が担当しました。議事8号が議案を審議され、すべて承認され無事に社員(代議員)総会は終了しました。

質問 会員拡大についてどう考えていますか
収入の件ですが、ここ何年間募金が、昨年は募金が1,200万円(愛知県、国会請願)です。会費収入実際は2,339万3,600円 半分は(1080万円)全腎協に納入されますね。残りは1200万円 今季募金収入が会費収入をうわまわっています。これをどう考えるのか?会費収入が増えてこそ、会議・イベント等の活動ができるのに完全に募金に頼り切っている。この体質は異常だと思います。これはお分かりだと思いますが、これは会員がどんどん減っている。10年前は8,500名ぐらい会員がいた。6500名いくかいかないか。危機的状態ではないか。患者数の何パーセントですか?
回答(理事) 加盟施設総患者数1万4千人です。
応答 6,500人で47%ですか。 50%切っていますね。全国でいけばまだいい方だと思いますが。
回答(理事) それで、収入源は会費と2回の募金、企業・施設等協賛金の3つです。 実際毎年150万円増えています。しかし会員は増やさないといけない。それで組織強化委員会で目標として会員6500名以上じゃないと愛腎協として運営がなりたたないと考えている。
応答 以前から何年も言っていますが。本気で会員を増やそうという方法が見えていません?毎年同じようなパンフレットです。増やしてくれと言っている。
回答(理事) 今年度のパンフレットはストレートでわかりやすい内容のチラシを広報が考えてくれたつもりです。何がメリットですが、何の特典がありますかをわからない人には記載しており、透析やっていただくことが当たり前と思っている人にはその理由を明確、わかりやすく説明している。
応答 70%あった会員が65%を切って、60%を死守している。 自分も一生懸命やっていますが、反省するところもある。病院の協力もないところがあると聞いています。このままずるずるといくと募金頼みになります。いろいろ案内を工夫しているのはわかりますが、根本的な会員を増やすという姿勢が足りないと思います。
回答(理事) 各本部の施設で前年度会員数を増えるところ減るところがある。毎年減少している施設は原因がわからないと対策ができない。どこも一生懸命やっていて今年度3本部しか前年度より増えていない。減少している本部はその原因を検証しないといけない。
応答 きちんと代議員に会員拡大についてフィードバックしていないので、増えないのではないですか?
回答(理事) 代議員の勉強会、研修会の必要性と考えています。特に代議員の役割、我々役割も含めて明確につたえ、説明しないといけない。
応答 とにかく具体的にやっていただきたい。
回答(理事) 組織の問題もあれば、高齢化や課題認識がたくさんある、コロナ対策 各自治体では障害者手当がカットされている問題もある。それもフォローしていかないといけない。そう言うものを解決しないと次のステージに進めない。それに対してアクションしないと増えません。何とか増やすように努力しております。
応答 是非わかりやすいな何かをやっていただきたいと思います。
議長 貴重なご意見有難うございました。私ども執行部も組織対策に対して頭を悩ませおり、なんとか盛り返そうと考えている。皆様の貴重なご意見御協力を宜しくお願い致します。

質問 第5議案ですが、第1号議案と関連してくると思いますが、第5議案が活動方針・スローガン(案)とありますが、毎年このスタイルですが、スローガンに対するまとめ(総括)が1号議案に次にでてこないといけないのではないかと思うのですが、いつも感じています。いい活動方針・スローガンを抱えているのにまとめ(総括)がない。5つの本部で活動しているのですが、その報告を聞きたい。それをまとめていただけるとい良いと思います。活動報告は連記するだけで、活動方針に対するまとめ(総括)がないので、細かい内容がよくわからないので、スタイルを変えたほうがよいではないかという提案です。
回答(会長) 貴重な意見有難うございます。御意見は活動方針・スローガン1年の総括という意味で提案していただいたと思います。次年度よりいまの提案を参考にさせていただいて少しスタイルを変えていこうと考えています。

質問 5つの本部の活動、例えば名古屋本部でしたら、1年間活動報告をまとめた冊子がありました。 それは発行しないのですか?それだと良くわかるのですが。
回答(会長) 発行の記憶がないのですが?事務局長わかりますか?
回答(事務局長) 代議員総会で活動報告のあとに各本部の活動報告が記載されていたということですか?本部長会議でしたら、各本部の活動報告はされるので記載があるのですが。
回答(理事) 意見は各本部の活動について詳細に掲載されていたということですね。事務局には各本部の収支・活動報告が届いていますので、各代議員がその資料が必要とすれば、渡したいと思いますし、各本部長が資料を持っているので、各本部長は各代議員と情報を共有するという点でお渡ししていただきたい。と言うのが執行部の現状です。しかしすべて代議員に報告書をあげよと必要であるならば、総会ですから次回からそうしたいとおもいます。必要であれば渡すし、ほか代議員が必要であれば前向きに検討していきたいと思います。議長にお願いできますか
応答 私は2の質問の提案に対して、意見を述べただけで、私としては各本部収支・活動報告書は必要ありません。

質問 運動方針にCKD対策の文言があるが何か教えて下さい
回答(事務局長) ここではCKD対策としか書いていないのでわからないと思います。正式には慢性腎臓病と 言いまして、私たちは透析患者ですが、腎臓病の方をひとくくりにして、透析にいたらない、腎臓病保存期の方をCKD、慢性腎臓病と言います。ステージ4で透析に入るので、ステージ1~3までの方がこれにあたる。慢性腎臓病は全国で1330万人、糖尿病の方が800万人(糖尿病予備軍1000万人、糖尿病患者328万9千人(2019年)糖尿病の方で治療を受けている方が30万人(22万人 (2015年)で、腎臓病といっても痛いとか症状がないので、何もしなかったら、20年間以内に透析にいたってしまいます。現在透析患者は約34万人ですが、医療費は1人あたり年間500万円ぐらいかかっていますので、それは数字上で他にもかかっているものがある。政府は透析治療に1兆5千億円しか出さないと厚労省から方針が出ている。透析導入者が年間約3万5千人であるが、年間3万人に留めようというのが国・厚労省の方針なので、5千人を減らすために、厚労省が各市町村の保健所に糖尿病重症化(慢性腎臓病)を予防する広報・啓発運動の推進を通達している。腎臓病と言われた方は各市町村の保健所を通じて研修会があります。腎臓の数値(尿検査、クレアチニン)の悪い方が講習を受けます。都筑さん(半田共立クリニック代議員、半田市保健所で講習)が受けたと聞いています。コロナで基礎疾患のある方(腎臓病、糖尿病、透析患者)は重症化すると言われました。12,3年前からCKD対策がいわれ、ホームページで検索して頂けば、日本腎臓病協議会で詳しく書いてあります。2021年度活動方針・スローガン(案)の中ではCKD対策のあとに(慢性腎臓病)書いていただけば良いと思います。各本部では各市町村保健所と協力してCKD対策講演会の開催をして、透析患者が増えないように広報・啓発活動をしています。増えると透析医療費が1兆5千億円迄ですので、患者に対する自己負担が発生、透析に対するサービスが減額されるおそれがあるので、CKD対策活動をしております。

質問 東栄町のリコール署名が成立したと聞いている。透析廃止については署名を集めたが、町議会は否決。復活を願って透析、入院、救急搬送の署名活動を町長の横やりに腹を立ててリコール運動に町長が辞任したため、8月8日町長選になった。元町長尾林さん(東栄町良くする会が支援)と前村上町長の一騎打ちである。愛腎協として公開質問状、要望書を出してほしい。
回答(理事) 今、東栄町について担当して動いている。町長とも透析の再開について話し合う予定だったが辞任して会うことができなくなった。一様行政、副町長と話し合って愛腎協に対する誤解が取れた。今度町議と透析の再開について話し合って行く予定である。
回答(会長) 愛腎協として、地元の方の声を優先する。今回の町長選は静観する。
回答(理事) 東栄町医療センターが現在までの経営が町営→民間→町営になり、村上町長に至るまでの東栄町の医療施策も複雑で、村上候補の公約もわからないし、どちらの候補も何を要求してくるかわからません。会長の言うとおり今回の町長選は静観するということなりました
回答(理事) これについては執行部でしっかりと論議していきたいと思います

代議員総会風景 理事・監事のみなさん
代議員総会風景 理事・監事のみなさん
議長 伊藤寿男代表理事 司会 安田明義理事
議長 伊藤寿男代表理事 司会 安田明義理事
議事録署名人 松浦大輔代議員 活動方針・スローガンを発表する小久保和広理事
議事録署名人 松浦大輔代議員 活動方針・スローガンを発表する小久保和広理事
質問をする代議員の方 理事・監事のみなさん
質問をする代議員の方 回答する高橋元治事務局長

◆名古屋市会議員団との懇談会を実施しました

■懇談内容

  1. 重度心身障害(児)者医療費助成制度に対する市単独事業の継続をお願いします。
  2. 歩行に障害がある透析患者を無料送迎している施設への助成制度を考えてください。
  3. 重度障害者福祉タクシー券と福祉特別乗車券などの交通助成についてお願いがあります。
  4. 感染症に弱い透析患者が重篤化及び死亡しないように名古屋市独自の感染症対策を打ち出してください。

◆名古屋民主市会議員団 懇談会◆

鵜飼団長に要望書を渡す鈴木則子名古屋市腎友会会長
鵜飼団長に要望書を渡す鈴木則子名古屋市腎友会会長

◆参加者:
鵜飼春美(名古屋民主市会議員団団長)、岡本康弘(名古屋民主市会議員団政審会長)
鈴木則子(名古屋市腎友会会長)、今井隆夫(名古屋市腎友会副会長)、高橋元治(愛腎協事務局長)
要望: 横浜腎友会の報告書にあるように重度障害者タクシーチケット利用券について選択の一つにガソリン券もお願いしたい。
回答:調査して検討します。



◆日本共産党名古屋市会議員団 懇談会◆

田口団長に要望書を渡す鈴木則子名古屋市腎友会会長
田口団長に要望書を渡す鈴木則子名古屋市腎友会会長

◆参加者:
田口一登(日本共産党名古屋市会議員団団長)、岡田ゆきこ(日本共産党名古屋市会議員団政審委員長)、江上博之(日本共産党名古屋市会議員団幹事長)、齋藤愛子(日本共産党名古屋市会議員団広報委員長)
鈴木則子(名古屋市腎友会会長)、今井隆夫(名古屋市腎友会副会長)、高橋元治(愛腎協事務局長)
要望: 重度心身障害(児)者医療費助成制度に対する市単独事業の継続をお願いしたい。
回答: 現状維持である(名古屋市当局)しかし、名古屋市当局では以前から一部導入を考えているので注意喚起が必要である。

◆愛知県議会議員との議員懇談会を実施

7月から始まる「愛知県の陳情署名活動」に向けて、県議会議員との議員懇談会をおこないました。懇談内容は2021年度透析患者「生命とくらし」を守るための要望書より特に重要な3項目を中心に意見交換をおこないました。

■懇談内容

  1. 重度心身障害(児)者医療費助成制度に対する県単独事業の継続をお願いします。
  2. 要介護者公費による移送助成ならび患者の通院支援をお願いします。
  3. 透析施設感染防止のための隔離病床、個人用人工透析機器の整備に取り組んで下さい。

◆公明党愛知県議会議員団 懇談会◆

公明党県議団との懇談会
公明党県議団との懇談会

◆日 時:2021年6月24日(木)11時00分~11時30分
◆会 場:愛知県議事堂 1F 第1会議室
◆参加者:
◎愛腎協/伊藤会長、高橋事務局長、森井理事、松浦尾張副本部長
◎公明党/犬飼明佳団長、荻原宏悦政策審議会長(司会)、木藤俊郎議員、市川英男議員、加藤貴志議員、公明新聞中部支局藤野聖弘氏
◆報 告:
 社会保障制度の後退として松浦大介さんから江南市の件について「施設の患者には会員募集の時に障害者手当が支給されなくなるとの文書を配布し、患者はショックを隠し切れない状況であった」と報告しました。木藤俊郎県議からは「コロナ禍で医療費が厳しくなるが引き続き県単事業の継続を進めていきたい」送迎については「国の診療報酬で送迎問題が進まない場合は、各市町村のタクシー助成が必要になり地方議員が関わらないといけない」と意見をいただきました。

◆新政あいち県議会議団 懇談会◆

新政あいち県議団との懇談会
新政あいち県議団との懇談会

◆日 時:2021年6月24日(木)15時00分~15時30分
◆会 場:愛知県議事堂 2F 新政あいち県議団会議室
◆参加者:
◎愛腎協/伊藤会長、高橋事務局長、安田理事、高木東尾張本部長
◎新政あいち/冨田昭雄団長、永井雅彦副団長、森井元志幹事長、河合洋介総務会長、日比たけまさ政策調査会長
◆報 告:
 富田昭雄団長から送迎費用について「県での支援はあるか」と質問があり「市町村で重度障害者タクシー助成がある」ことを伝えました。コロナウイルス感染者の送迎について名古屋市消防局総務課長鳥居氏から愛知県内の患者等搬送事業者認定一覧が愛知県のホームページに掲載されていることを教えていただきました。

◆愛知県・名古屋市陳情署名にご協力をお願いいたします

~透析患者の「生命とくらし」を守るための~

今年も11月に愛知県と名古屋市への陳情を予定しております。透析患者の現状を伝え皆様の要望を実現させましょう。

■陳情内容(愛知県)

  1. 重度心身障害(児)者医療費助成制度に対する県単独事業の継続をお願いします。
  2. 重症化予防のため運動療法の指導体制を整備し推進してください。
  3. 要介護者公費による移送助成ならび患者の通院支援をお願いします。
  4. 腎移植と腹膜透析導入推進の環境を整えてください。
  5. ケースワーカ―ならび「ピアサポート」の人材を確保してください。
  6. 広域で大災害が発生しても、透析患者の安全確保と透析ができる環境の支援をお願いします。
  7. 医療療養型病床の存続ならび透析患者の特別養護老人施設の入所及び特別養護老人施設内に透析ができる環境をお願いします。
  8. 透析患者をはじめ内部障害者の雇用環境の整備を推進してください。
  9. 透析施設感染防止のための隔離病床、個人用人工透析機器の整備に取り組んで下さい。

■陳情内容(名古屋市)

  1. 重度心身障害(児)者医療費助成制度に対する市単独事業の継続をお願いします。
  2. 自立支援医療(厚生医療)の継続をお願いします。
  3. 透析患者の運動不足からQOL(クオリティ・オブ・ライフ)低下を予防するために、医療機関における運動療法の指導体制の推進して頂くようお願いします。
  4. 歩行に障害がある透析患者を無料送迎している施設への助成制度を考えてください。
  5. 重度障害者福祉タクシー券と福祉特別乗車券などの交通助成についてお願いがあります。
  6. 感染症に弱い透析患者が重篤化・死亡しないように名古屋市独自の感染症対策を打ち出してください。
  7. 大規模災害に備え透析患者の命を守る環境を作ってください。

◆第1回 理事会・本部長会議 開催

令和3年5月23日(日)

第1回 理事会・本部長会議 開催
第1回本部長会議

◆日 時:2021年5月23日(日)
     10時00分~15時30分
◆会 場:愛知県白壁庁舎 4階 中会議室
◆参加者:理事会7名 本部長会議9名
【理事会】
◆報告事項
 2020年度の決算報告と会計監査の報告と問題がないことを確認し2021年度予算(案)についても承認可決されました。
 審議事項
 第7回社員(代議員)総会について、緊急事態宣言中に例年通り開催できるのか協議しました。書面決議は代議員全員の同意書が必要になります。透析患者である私たちは体調不良など入院していたりする場合もあり、代議員全員から同意書を回収することは難しいと判断しました。司法書士の方ともう一度相談することになりました。
【本部長会議】
◆報告事項
 各本部で毎年9月ごろに開催している臓器移植キャンペーンについても手渡しに よる販促物の配布はまだ困難なので今年度も中止となりますが移植に関するパンフ レットを作成し保健センター他に設置して頂く予定にしています。
◆審議事項
 青年部については体制づくりを考えてほしいとの意見が出ました。 高齢化により代議員を続けられる方と加盟施設も減少しているという理由からです。

◆地域腎友会交流会を開催しました

令和3年4月25日(日)

地域腎友会交流会
地域腎友会交流会


■日 時:2021年4月25日(日)
     13時30分~15時30分
■会 場:名古屋市市政資料館2階 第3集会室
■参加者:15名
■内 容:
【報告事項】
 岡崎・幸田地域腎友会では透析患者と家族の全員加入が前提で各病院へ腎友会だよりを配布しています。安城市腎友会では第23回総会議案書を配布し総会としました。犬山・小牧地域腎友会では小牧市議長へマスク支援の要望書を提出し現物支給をしていただきました。各地域腎友会からも報告がありました。
【審議事項】
 瀬戸市で障害者手当が廃止になり、他の市町村へ波及しないように活動していくため瀬戸市・尾張旭市腎友会の立上げの準備を進めることになりました。  地域腎友会では福祉に関心をもっている議員さんへ相談できる環境をつくり、情報を早くつかみ対処できるようにしていきたいと思います。

◆第1回 臨時理事会を開催しました

令和3年3月21日(日)

第1回 臨時理事会風景
第1回 臨時理事会風景


■日 時:2021年3月21日(日)
     10時~15時
■会 場:愛知県白壁庁舎 5階県会議室
■参加者:12名(理事・監事)
■内 容:
★第1部/理事会
 年間2回の理事会を来年度から3回開催するよう承認しました。今年度の収支報告から来年度の予算(案)について検討しました。引き続き「新型コロナウイルス感染症対策」をおこないながら活動するようスケジュールを確認しました。
★第2部/勉強会
 会員の減少が続いている現状を改善するため、愛腎協の活動歴史(1965~2020年)や病院患者会の役割について勉強会をおこないました。今後は各本部でも医療費の仕組みなど、内容を追加して開催する予定です。

◆第50次 国会・JPA((一社) 日本難病・疾病団体協議会)請願署名活動について

~皆様ご協力ありがとうございました~

この度はコロナ禍による難しい状況下、請願署名にご協力いただき誠に有難うございました。 国会請願活動だけでなく「透析患者の命と暮らしを守る」活動をおこなってまいりますので、みんなで力を合わせて頑張りましょう!

第50次国会請願行動は、一昨年(2019年)の形式で3月18日(木)に予定しておりましたが、 新型コロナウイルス感染症の流行拡大が続いており透析患者など基礎疾患を持つ患者は感染リスクが高いことから、 国会内集会は中止し郵送にて下記の各議員(議員会館事務所)に届ける方法で請願を行うことになりました。


◆衆議院議員:
吉田統彦、古川元久、近藤昭一、工藤彰三、神田憲次、本村伸子、伊藤忠彦、松田功、鈴木淳司、岡本充功、八木哲也、重徳和彦、青山周平、大西健介、今枝宗一郎、根本幸典、関健一郎
◆参議院議員:
里見隆治、大塚耕平、田島麻衣子、伊藤孝恵、酒井庸行

陳情先 署名枚数 署名筆数 募金総額
国会 4,125枚 22,236筆 6,176,485円
JPA 4,103枚 22,312筆

◆各自治体における障害者助成制度の後退について

明日の江南より

令和3年度となり新年度が近づくなか、昨年より各自治体で障害者助成制度の見直しが行われています。昨年4月より瀬戸市の障害者手当の廃止から始まり、今年度から北名古屋市における障害者のタクシーチケットの減少、江南市でも障害者手当が減額になることが予定されています。愛腎協は、地元の患者会と連携して市議会へ要望書を提出しております。愛知県にお住いの方はご自分の地域で障害者手当・助成制度の減額や廃止の噂や動きありましたら、是非愛腎協事務局までお知らせください。

そうした情報が早くわかることにより迅速に行政・議員等に要望していくことも可能になります。よろしくお願い致します。

◆第2回青年部会議を開催しました

令和3年1月17日(日)

第2回青年部会議を開催しました

令和3年1月17日(日)、新年が明けてから初めての青年部会議が役員のみの3名で行われた。愛腎協・全腎協の動きに関する報告が行われ、議題としては令和2年度の今後の予定と令和3年度の活動について話し合われました。

今年度の活動については3月に予定していた総会の中止の決定。代わりに、透析生活のためになる情報をまとめたものを作成し青年部登録者へ送付することを決める。また、来年度の活動スケジュールについても年5回の会議とイベントについて予定が決められた。しかし、コロナの状況を踏まえて来年度の活度についてもコロナの流行状況を見つつ進める事が確認されました。また、全腎協青年研修会が1月31日にwebを使って「障害者就労に関して」の研修には村上部長が参加する事も報告されました。