1. HOME
  2. 活動報告
  3. 令和3年活動報告

2021年活動報告

◆第1回 臨時理事会を開催しました

令和3年3月21日(日)

第1回 臨時理事会風景
第1回 臨時理事会風景


■日 時:2021年3月21日(日)
     10時~15時
■会 場:愛知県白壁庁舎 5階県会議室
■参加者:12名(理事・監事)
■内 容:
★第1部/理事会
 年間2回の理事会を来年度から3回開催するよう承認しました。今年度の収支報告から来年度の予算(案)について検討しました。引き続き「新型コロナウイルス感染症対策」をおこないながら活動するようスケジュールを確認しました。
★第2部/勉強会
 会員の減少が続いている現状を改善するため、愛腎協の活動歴史(1965~2020年)や病院患者会の役割について勉強会をおこないました。今後は各本部でも医療費の仕組みなど、内容を追加して開催する予定です。

◆第50次 国会・JPA((一社) 日本難病・疾病団体協議会)請願署名活動について

~皆様ご協力ありがとうございました~

この度はコロナ禍による難しい状況下、請願署名にご協力いただき誠に有難うございました。 国会請願活動だけでなく「透析患者の命と暮らしを守る」活動をおこなってまいりますので、みんなで力を合わせて頑張りましょう!

第50次国会請願行動は、一昨年(2019年)の形式で3月18日(木)に予定しておりましたが、 新型コロナウイルス感染症の流行拡大が続いており透析患者など基礎疾患を持つ患者は感染リスクが高いことから、 国会内集会は中止し郵送にて下記の各議員(議員会館事務所)に届ける方法で請願を行うことになりました。


◆衆議院議員:
吉田統彦、古川元久、近藤昭一、工藤彰三、神田憲次、本村伸子、伊藤忠彦、松田功、鈴木淳司、岡本充功、八木哲也、重徳和彦、青山周平、大西健介、今枝宗一郎、根本幸典、関健一郎
◆参議院議員:
里見隆治、大塚耕平、田島麻衣子、伊藤孝恵、酒井庸行

陳情先 署名枚数 署名筆数 募金総額
国会 4,125枚 22,236筆 6,176,485円
JPA 4,103枚 22,312筆

◆各自治体における障害者助成制度の後退について

明日の江南より

令和3年度となり新年度が近づくなか、昨年より各自治体で障害者助成制度の見直しが行われています。昨年4月より瀬戸市の障害者手当の廃止から始まり、今年度から北名古屋市における障害者のタクシーチケットの減少、江南市でも障害者手当が減額になることが予定されています。愛腎協は、地元の患者会と連携して市議会へ要望書を提出しております。愛知県にお住いの方はご自分の地域で障害者手当・助成制度の減額や廃止の噂や動きありましたら、是非愛腎協事務局までお知らせください。

そうした情報が早くわかることにより迅速に行政・議員等に要望していくことも可能になります。よろしくお願い致します。

◆第2回青年部会議を開催しました

令和3年1月17日(日)

第2回青年部会議を開催しました

令和3年1月17日(日)、新年が明けてから初めての青年部会議が役員のみの3名で行われた。愛腎協・全腎協の動きに関する報告が行われ、議題としては令和2年度の今後の予定と令和3年度の活動について話し合われました。

今年度の活動については3月に予定していた総会の中止の決定。代わりに、透析生活のためになる情報をまとめたものを作成し青年部登録者へ送付することを決める。また、来年度の活動スケジュールについても年5回の会議とイベントについて予定が決められた。しかし、コロナの状況を踏まえて来年度の活度についてもコロナの流行状況を見つつ進める事が確認されました。また、全腎協青年研修会が1月31日にwebを使って「障害者就労に関して」の研修には村上部長が参加する事も報告されました。