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2026年活動報告

第1回災害対策委員会

2026年8月23日(日)10:00~

名古屋市政資料館第2集会場

 2026年8月23日(日)10:00~「第1回災害対策委員会」が、 名古屋市政資料館第2集会場で実施されました。参加者5名。内容は、 (1)「災害対策セミナー」について、場所は、「名古屋都市センター」会議室。 講師は、メディカルサテライト名古屋の伊藤功院長にお願いする予定。 テーマは、「災害の備えではどうかなど」(2)伝言ダイヤルの使い方の周知。 (3)警察・救急への透析患者周知ポスターを作成し啓発する。

災害対策委員会の様子

第2回女性部会議

2026年8月2日(日)10:00~

愛知県白壁庁舎2Fボランティア学習室

 2026年8月2日(日)10:00~「第2回女性部会議」が、 愛知県白壁庁舎2Fボランティア学習室で実施されました。 参加者11名。内容は、2026年11月29日(日)名古屋都市センターにて開催される「 第7回女性セミナー」について。愛腎協「第15回定期大会」について。 愛知県・名古屋市の陳情署名整理の協力について等でした。

女性部会議の様子

湯澤由紀夫藤田医科大学副理事長に挨拶・意見交換を行いました

2026年8月27日(木)午後

藤田医科大学 副理事長室

 2026年8月27日(木)午後、下前会長、安田前会長、小久保事務局長は、 藤田医科大学を訪問し、湯澤由紀夫副理事長に会長交代の挨拶を兼ね意見交換 をしました。内容は、移植ツーリズム、異種移植、透析患者高齢化問題でした。

湯澤先生(右から2番目)と記念撮影

名古屋市会議員(減税日本ナゴヤ市議団)との懇談会を実施

2026年8月25日(火)午前

名古屋市役所 東庁舎4 階 第5 委員会室

 2026年8月25日(火)午前、名古屋市役所 東庁舎4 階 第5 委員会室で 名古屋市会議員(減税日本ナゴヤ市議団)との懇談会が実施されました。 参加者5名。挨拶後、透析患者の現状報告。今年の名古屋市への陳情項目について 説明し意見交換を行いました。内容は、「通院問題」と「災害対策」で、 私たちにとって通院手段と災害対策は切実な課題であり、 このことについて改めて強調し継続的な支援と行政への働きかけを強く要望した。

田山団長(左から2番目)に要望書を渡す鈴木名古屋市腎友会会長

丸山彰一名古屋大学医学部附属病院長に挨拶・意見交換を行いました

2026年7月31日(金)午前

名古屋大学医学部附属病院 病院長室

 2026年7月31日(金)午前、下前会長他1名は、 名古屋大学医学部附属病院を訪問し、丸山彰一病院長に会長交代の挨拶し、 諸問題について意見交換をしました。内容は、 透析患者の高齢化が著しく施設への通院問題が大きな課題。 その他、今年の大会参加をお願い。熊本での地震災害についての現状報告などでした。

川原弘久偕行会グループ会長に挨拶・意見交換を行いました

2026年7月30日(木)13:30~

医療法人偕行会グループ会長室

 2026年7月30日(木)午後、下前会長他5名は、医療法人偕行会を訪問し、川原弘久会長に会長交代の挨拶をし、諸事の意見交換をしました。内容は、透析施設の経営環境について、益々厳しくなってくるので患者へのサービス低下を危惧するなどでした。

川原会長を中心に集合写真

第3回災害対策合同会議が開催されました。

2026年7月30日(木)9:30~12:00

名古屋都市センター14F特別会議

 2026年7月30日(木)9:30〜12:00に名古屋都市センター14F特別会議室で「第3回災害対策合同会議」が開催されました。2024年、2025年に続いての開催でした。参加者は、行政(愛知県、名古屋市)、医師会(愛知県透析医会)、透析クリニック、総合病院、愛知県臨床工学士会、患者会(愛腎協、名古屋市腎友会)の災害担当者・関係者でした。
◆各団体の報告内容/ ◎愛知県:発災時の組織体制。搬送調整について説明。透析医療機関の災害対策調査実施(自家発電装置の設置率約50%、水の確保対策は90%以上の施設が講じている。)◎名古屋市:地域密着で区役所・保健センターが地域住民に最も近い場所で情報収集を行う。震度5強以上の地震発生時、小中学校に医療救護所を設置、近隣薬局と連携し、備蓄医薬品の供給体制を整えている。◎愛知県透析医会:新システム「DIEMAS(ディーマス)」の導入。施設の被災状況や受入れ可能人数を一目で把握できるマッピングシステム(地図上で確認できる)の導入。県下全施設が連携する新たな枠組みを構築する。◎愛知県臨床工学技士会:県内13ブロックに災害対策担当技士を配置し、顔の見える関係を作り連携強化に努める。◎施設(総合病院・透析クリニック):患者の高齢化とADLの低下により自力避難困難者が急増している。階段搬送を一人で行える「オプティマルエバックシート」の導入。◎患者会(愛腎協・名古屋市腎友会):自助の重要性(避難行動要支援者名簿への登録、災害用伝言ダイヤル(171)の活用の周知)。福祉避難所の周知(避難所への殺到を防ぐため事前公開は限定的だがマニュアルへの盛り込みを検討する。)
◆まとめ(今後の方向性)として/ 情報のデジタル化と行政医療機関においての共有。又、実効性のあるマニュアル策定とコミュニケーションの強化 自助・共助・公助の役割分担を明確にする。

第3回災害対策合同会議の様子

8年ぶり「慢性腎臓病(CKD)対策講演会in岡崎」開催

2026年7月26日(日)13:30~15:30

岡崎げんき館3階講堂

  2026年7月26日(日) 13時30分~15時30分、愛知県岡崎市若宮町2にある健康増進施設「岡崎げんき館3階講堂」にて、 岡崎市民病院副院長の朝田啓明先生と管理栄養士の加藤里佳先生を講師に迎え「慢性腎臓病(CKD)対策講演会in岡崎」を開催しました。
 岡崎幸田地域腎友会・愛腎協主催、岡崎市共催のCKD講演会は8年ぶりの開催で、午前から愛腎協組織委員会メンバー、健康増進課スタッフの協力で会場を設営しました。
 当初200人の市民参加を予定していましたが、夏日の暑さと事前の問合せ等の数から参加者を推定し設営規模を縮小し、資料100部を準備しました。
 13時の開場直後に席はすぐに埋まり、急遽、机と椅子を増設し、資料も追加コピーで対応。結果的に140人の参加を得ての開催となりました。
 また来賓として岡崎市の青木 祟健康保険部長、腎友会顧問の杉浦久直市会議員、同じく新海正春県会議員、青山周平衆議院議員、重徳和彦衆議院議員のお二人もお忙しい中 ご出席下さいました。
 講演内容は、第一部のテーマは、「腎臓病~生命予後の改善に向けた取り組み~」 講師は、朝田啓明先生(岡崎市民病院副院長・腎臓専門医)、第二部のテーマは、「腎臓にやさしい食事について」講師は、加藤里佳先生(岡崎市民病院管理栄養士)でした。参加者には高評価の講演会でした。
 最後に主催者として閉会挨拶に立った下前君夫会長は「社会貢献として愛腎協が今後、各地域腎友会並びに各市町村と協力して地域でのCKD講演会を共同開催して行ければと思う」と語り、講演会参加者から大きな拍手を受けていました。

満席のCKD講演会の様子
来賓の皆さん。写真左から青木 祟部長、青山周平氏、重徳和彦氏、杉浦久直氏、新海正春氏
講師の岡崎市民病院の朝田啓明副院長と加藤里佳管理栄養士

名古屋市健康福祉局長他との意見交換を実施

2026年7月23日(木)11:30~12:10

名古屋市役所本庁舎 健康福祉局長室

 2026年7月23日(木)、11:30〜12:10に名古屋市役所本庁舎 健康福祉局長室で田嶌仁美局長・浅井令史担当局長他3名と名古屋市腎友会鈴木則子会長他3名及び愛腎協会長下前君夫は、意見交換を行った。内容は、名古屋市腎友会の主な活動報告及び透析患者の現状にについて説明し、直近の課題として通院問題における患者の高齢化により自力通院困難者が増加している等の説明をした。
 災害においても、行政・医療関係者・患者会との2026年7月30日(木)に「第3回災害対策合同会議」を予定していることを伝える。
 毎年、名古屋市健康福祉局を窓口に実施している名古屋市長への陳情を本年(2026年)12月ごろに予定していることを伝えた。
★健康福祉局長の意見としては:
◎通院支援について: 他の指定都市でも同様の課題があり共通認識は持っている。 現在は福祉パスやタクシー券(今年度10%増額)での対応が主となる。
◎財政状況: アジア・パラ競技大会の開催準備に加え、少子高齢化に伴う社会保障費(介護・障害支援)の増大により、 新規の財源確保は非常に厳しい状況にある。
◎今後の対応: 優先順位を整理しつつ、どのような重点的な配慮が可能か、引き続き相談を継続したい。 とのことでした。

名古屋市健康福祉局長との意見交換1
名古屋市健康福祉局長との意見交換2

愛腎協は愛知腎臓財団 東海透析研究会と愛知透析医会へ各50万円寄付いたしました

2026年7月19日(木)

 2026年7月19日(木)午前、公益財団法人愛知腎臓財団事務局を訪問し東海透析研究会会長の渡邊有三先生 (春日井市民病院統括顧問)に愛腎協の下前君夫会長から寄付金50万円を手渡しました。
 続いて、藤田医科大学ばんたね病院を訪問し副院長で愛知透析医会会長の稲熊大城先生に同じく愛腎協の下前君夫会長から寄付金50万円を 手渡しました。
 2021年度に愛腎協会員より遺贈金100万円を頂きました。理事会でその使途について検討していました。その結果、 「東海透析研究会」と「愛知県透析医会」の両機関に寄付することを理事会で決定し、総会で承認されました。
 理由は、2026年、会長が愛知腎臓財団の東海透析研究会総会に参加し透析患者の為の医師の皆様による日々の研鑽を認識したこと。 愛知県透析医会については、その上部団体である「日本透析医会」が災害時、愛知県下の透析施設の稼働状況を関係各所と共有できる 「緊急時情報共有マッピングシステム(DIEMAS)」の開発に取組まれた経緯も認識し、 愛腎協の「透析患者の命と暮らしを守る」活動においてより関係を強化するためにも、両機関への協力は必要であるとの考えからです。

愛知腎臓財団・東海透析研究会会長の渡邊有三先生(写真左から二人目)に
寄付金を手渡す下前君夫会長、 左端は愛知腎臓財団の塚田事務局長
愛知透析医会の稲熊大城会長(中央・ばんたね病院副院長)に寄付金を手渡す愛腎協の下前君夫会長

あいち民主県議団 障害・難病議連研修会に参加して意見交換を行う

2026年7月14日(火)13:00~13:50

愛知県議会館内 総会室

 2026年7月14日(火) 13:00〜13:50に愛知県議会館内 総会室で「あいち民主県議団」の富田昭雄(団長) ・高木ひろし(議連代表)他21名の県議の方々が参加され透析患者の 「生命とくらし」を守るための陳情について説明し、質疑応答を行なう。 特に医療制度の継続・送迎問題・大規模災害時に透析患者の命を守るための施策のお願いしました。
 最後に富田団長より、各地域における環境や助成の格差を認識した上で、地元の議員とも連携し、 今回出された要望(医療費、災害対策、送迎問題等)をしっかりと受け止め、 県政および各自治体の施策に反映させていく旨の総括がありました。

あいち民主県議団 障がい・難病議連との意見交換

第2回広報委員会を開催

2026年7月12日(日)10:00~16:00

名古屋市役所東庁舎会議室

 22026年7月12日(日)10:00〜11:45名古屋市市政資料館第3集会室で第2回広報委員会を開催しました。 急な日時変更の為、広報委員関係役員の参加が少なく岩下克之広報委員長をはじめ5人の参加となりました。
 広報委員長挨拶後、道標135号の原稿校正作業、今回は、KPの設備トラブル等により原稿が遅れました。 今後は、原稿校正は委員手分けして確認してもらうよう話し合われました

第2回広報委員会を開催

公明党名古屋市会議員団との懇談会が行なわれました

2026年7月9日(火)15:30~16:00

名古屋市役所東庁舎会議室

 22026年7月9日(木)15:30〜16:00に名古屋市役所東庁舎会議室にて「公明党名古屋市会議員団」 の近藤和博(幹事長)坂井大輔(政調会長)と2026年度名古屋市長への陳情項目について説明し 意見交換を行う、特に通院支援と災害発生時の透析患者の移送問題について話し合いました。 最後に井上誠司名古屋市腎友会副会長より、透析患者が安定して治療を継続するために、 名古屋市のさらなる支援を強く依頼した。議員側からは、今回の要望を真摯に受け止め、 次年度の予算編成や政策提言に活かしていくとの前向きな姿勢が示されました。

近藤和博幹事長に要望書を渡す鈴木則子会長

第2回業務執行部会議を開催

2026年7月7日(火)14:00~16:00

愛知県白壁庁舎5F 第2研修室

 2026年7月7日(火)、14:00〜16:00に愛知県白壁庁舎5F 第2研修室において 「第2回業務執行部会議」が理事9名の参加で開催されました
 主な議題は、今後の業務会議の在り方及び愛腎協の方向性について議論され、活動予定も報告されました。

自民党愛知県議会議員、4人の福祉医療委員と陳情項目について懇談しました。

2026年6月30日(火)12:00~12:30

愛知県議員会館

 2026年6月30日(火)12時~12時30分、 愛知県議員会館で自民党愛知県議会議員の福祉医療委員のメンバーと 懇談し、陳情資料を渡しました。

自由民主党愛知県会議員団との記念撮影

公明党愛知県議員団メンバーと陳情項目について懇談しました。

2026年6月30日(火)13:30~14:30

愛知県議員会館

 2026年6月30日(火)13時30分~14時30分、 愛知県議員会館で公明党愛知県議団(木藤俊郎団長)メンバーと面会し、 愛腎協の愛知県への陳情資料を渡して懇談し、協力をお願いいたしました。

公明党愛知県会議員団との記念撮影

自由民主党名古屋市会議員団と陳情項目について懇談しました。

2026年6月25日(木)12:00~12:30

名古屋市役所東庁舎

 2026年6月25日(木)12時~12時30分、愛腎協と名古屋市腎友会役員は、 名古屋市役所で自由民主党名古屋市会議員団と懇談し、 陳情内容を説明し協力をお願いしました。

左から自民党名古屋市議会の服部しんのすけ議員、愛腎協の鈴木則子理事(名古屋市腎友会会長)、
自民党名古屋市議会の西川学副団長、同・名古屋市議会の松井よしのり議員

愛腎協第12回社員(代議員)総会を開き、新執行体制を承認し活動強化を目指しました

2026年6月21日(日)13:30~

名古屋市都市センター14階特別会議室

 2026年6月21日(日)13時30分から名古屋市都市センター14階特別会議室で (一社)愛知県腎臓病協議会の「第12回社員(代議員)総会」を開催しました。
 総会は定刻、委任状含め過半数の出席を得て成立し、 2025年度活動報告・決算報告・監査報告、2026年度活動予定・活動方針・スローガン案、 2026年度予算案、2026年度役員体制案、その他等第1号議案から第8号議案迄多岐に亘り粛々と 審議され、全て可決承認されました。
 結果、2026年度の役員体制としては安田明義会長が退任し、相談役となり、 下前君夫副会長が新会長に選出され就任しました。これに伴い、 伊東重幸理事を新副会長に選出し、小久保和広事務局長は副会長兼務で再任されました。
 また、2026年度からは理事を4人追加して役員の若返りを図っています。

減税日本県議団と陳情項目について懇談しました。

2026年6月18日(木)12:00~12:30

愛知県議員会館

 22026年6月18日(木)12時~12時30分、 愛知県議員会館で減税日本県議団に陳情書内容について説明、 懇談し協力をお願いしました。

小久保事務局長、下前会長(左)の陳情を聴く減税日本愛知県議団のメンバー

6月新開設の名古屋市立大学病院「救急災害医療センター」を訪問取材しました

2026年6月16日(火)14:00~15:00

名古屋市立大学病院・救急災害医療センター

 2026年6月16日(火)14時~15時、2026年6月1日に新設・稼働開始された 「名古屋市立大学病院・救急災害医療センター」を、 愛腎協事務局並びに広報委員有志で見学しました。
 地下1階地上8階建てヘリポート完備(免振構造)の救急災害医療センターは、 総予算約350億円を費やし日本最大級の規模と最新鋭設備を備えた救急災害用病院施設で、 主に名古屋市民の高齢化進展に伴う救急搬送の増加、南海トラフ地震など災害発生時の災害医療活動、 救急科専門医不足に対する人材育成等に平時から災害時まで対応するためです。 平時でも今後は年間1万台の救急車を受け入れ目標にするそうです。

6月1日に新たに開設した名古屋市立大学病院「救急災害医療センター」外観
災害用に増床された市大病院の人工透析室
透析用水質浄化管理室

大村ひであき政経セミナーに参加しました

2026年6月8日(金)

エスパシオナゴヤキャッスルホテル「天守の間」

 2026年6月8日(金)夕刻、エスパシオナゴヤキャッスルホテル 「天守の間」で愛知県知事である「大村ひであき政経セミナー」 に愛知県関連団体・愛腎協会長(現相談役)として参加しました。

大村ひであき政経セミナー

2026年度第1回愛腎協理事会・本部長合同会議を開く

2026年5月24日(日)13:00~16:00

愛知県白壁庁舎5階県会議室

 2026年5月24日(日)13時~16時、2026年度の 「愛腎協理事会並びに本部長会議の合同会議」を開催しました。
 来る6月21日(日)の 「愛腎協第12回社員(代議員)総会」に向けて、 2025年度の愛腎協活動を振り返り、総括しつつ2026年度に向けた組織体制案、 と活動方針案、その他諸々の重要事項が決定されました。
 今後も活動方針として愛腎協と地域腎友会は協力して活動すること、 愛腎協の活動方針・スローガン・基本理念として- 「患者の、患者による、患者のための愛腎協」は既に当たり前なので本年度より削除し、 新しく 「歩みを止めず、笑顔で紡ぐ(つむぐ)愛腎協」加えることを決定しました。
 また、2026年度 役員・組織体制についても新たに 「相談役」ポストの設置(定款変更含む)等の議案を決定しました。
 その他として大事な審議事項として、
◎愛腎協会員1人当たりの地区本部活動費を300円から350円に増額する。
◎寄付金100万円の使い道として、愛腎協から「愛知県透析医会」へ50万円、 「東海透析研究会」へ50万円を寄付することと決定しました。
◎剰余金の扱いとして例えば国債等の購入に回す件などを調査研究を進める旨、了承されました。

2026年度の愛腎協活動の方向性を決める大事な 第1回理事・本部長合同会議

(公財)愛知腎臓財団の意見交換会に参加しました

2026年5月19日(日)18:15~

ホテルメルパルク名古屋

 2026年5月19日(火)18時15分からホテルメルパルク名古屋 (名古屋市東区葵3-16-16)1階「輝」の間で 毎年恒例の公益財団法人愛知腎臓財団主催のによる 「意見交換会」が開催 されました。
 今回、臓器提供のあった10の病院関係者が感謝表彰され、大島伸一 財団会長から表彰されました。
 愛腎協からも評議員の安田明義会長、下前君夫副会長(CKD委員)委員、森田順子委員(移植)の3人が 参加しました。

愛知腎臓財団意見交換会様子
愛知腎臓財団意見交換会様子
挨拶する大島伸一会長

NPO法人名古屋市腎友会の第24回総会と勉強会が開催されました

2026年5月17日(日)14:00~16:00

名古屋市都市センター14階特別会議室

 2026年5月17日(日)14時~16時、 以前から愛腎協と車の両輪のごとく活動を続けているNPO法人名古屋市腎友会の 「第24回総会と勉強会」が名古屋市都市センター14階特別会議室で 開催されました。
 まず鈴木則子会長から、名古屋市腎友会の毎年のCKD啓発活動も昨年11月をもって 名古屋市16区全ての市民を対象に開催できたことが挨拶の中で報告されました。 続いて来賓の名古屋市健康福祉局から新美貴久 障害企画課長、 名古屋市会議員の山田昌弘名古屋民主市会議員団幹事長、 医療法人偕行会グループの川原 真副会長、そして愛腎協の安田明義会長の来賓挨拶に続き、 2025年度事業報告・収支報告・監査、2026年度活動予定・予算について提案され可決承認されました。
 第2部では医療法人偕行会メディカルフィットネス 偕行会ウェルネスセンター主任の 森 敏彦先生による 「動くこと」が未来を変える!!と、透析患者における運動の重要性と意義について、 実際に参加者で体を動かしながら楽しく勉強会を行ないました。

名古屋市腎友会は24回目の総会を迎えた
挨拶する鈴木則子会長
講師の森 敏彦先生

第1回青年部 愛腎協理事との懇親会並びに青年部会議を開く

2026年5月17日(日)10:00~14:00

愛知県白壁庁舎5階県会議室

 2026年5月17日(日)10時~14時、愛知県白壁庁舎5階県会議室で 青年部のメンバーと愛腎協の理事有志により 「意見交換を伴う懇親会」が開催されました。 午前中は青年部として青年部への期待等理事の意見を聞き、 午後はそうした意見を青年部としてどう対応すべきなのか闊達な 意見交換がなされました。
 理事からは今後、愛知県下の各透析病院の50歳代以下の患者を対象に青年部への組織化についても 大きく期待する意見も出されました。

理事と青年部意見交換

2025年度会計監査

2026年5月10日(日)10:00~12:00

愛知県白壁庁舎5階県会議室

 2026年5月10日(日)10時~12時、愛知県白壁庁舎5階県会議室を借りて 「愛腎協2025年度の会計監査」を三岡成人監査役と吉田 勤外部監査役の指導の下、 参加できる理事全員で資料の確認を行ないました。 監査は問題なく無事終了しました。

2026年度第1回女性部会議を開催しました

2026年5月10日(日)13:00~

愛知県白壁庁舎5階県会議室

 2026年5月10日(日)、午前の会計監査に続いて13時からは 「2026年度第1回女性部会議」が愛知県白壁庁舎5階県会議室で 開催されました。  女性部役員の前年と変更なしとされ、また 「第7回女性セミナー」を来る11月29日(日)午後、 名古屋都市センター特別会議室で開催し、 薬についての講演会の後、交流会ではクリスマスツリーやドレス型キッチンスポンジ等の製作 が案として出されました。その他諸々意見交換されました。

女性部会議の様子

2025年度の活動を総括する名古屋本部総会を開く

2026年5月3日(日)10:00~12:00

名古屋都市センター14階第1会議室

 2026年5月3日(日)10時〜12時、名古屋都市センター14階第1会議室において、 愛腎協・名古屋本部の2025年度総会 が、代議員24人のうち委任含め16人の過半数の参加を得て開催されました。 2025年度活動報告・決算報告・2026年度活動予定・予算・役員等についてすべての議案が一括拍手を以って 可決されました。 なお、2026年度名古屋本部担当役員として青年部・長屋善彦(ながや・よしひこ)氏、 組織強化委員長・加藤恵哉(かとう・よしちか)氏の就任が決定されました。 中でも代議員活動費の支援について要請意見も出され、愛腎協への前向きな検討が約束された。

名古屋本部総会様子

2026年度地域腎友会交流会を開催しました。

2026年4月26日(日)13:30~15:30

愛知県白壁庁舎4階中会議室

 2026年4月26日(日)、愛腎協傘下の地域腎友会の役員に集まって貰い 「2026年度地域腎友会交流会」を愛知県白壁庁舎4階中会議室で開催し、 12の地域腎友会から13人が参加して、 各地域腎友会の現状について報告する交流会を開催しました。
 特に活発な運動を継続している名古屋市腎友会と豊橋市腎友会そして 春日井腎友会の活動事例を参考にしつつ、他の腎友会でも市町村への陳情、 市民への啓発を目的とした慢性腎臓病(CKD)講演会の開催が行なえるよう、 地域腎友会の役割が強調・確認されました。 

2026年度地域腎友会交流会で今後の活動について意見交換する

豊橋市民病院講堂で2026年春の移植セミナーを開催しました。

2026年4月19日(日)13:30~16:00

豊橋市民病院・3階講堂

 22026年4月19日(日)13時30分~16時まで、豊橋市民病院・3階講堂で、 愛腎協と豊橋市腎友会共催による毎年恒例の 「2026移植セミナー」 が開催され、 腎移植者並びに腎移植待機者を含む医療関係者併せて60人が参加されました。
 主催者及び来賓挨拶の後、早速、第1部として 「移植医療の現状について」と 「あなた、果糖ってご存じでしょうか?」 の演題で、豊橋市民病院 移植外科部長の長坂隆治先生がお話され、 続いて 「移植候補にあがったら ~心構えはできていますか~」の演題で、 豊橋市民病院看護師・腎代替療法専門指導士の森田彰枝さんによるお話、 そして同じく豊橋市民病院看護師で移植レシピエント・コーディネーの上村恵子さんからは 「移植を継続するために ~免疫抑制剤とうまく付き合う~」のテーマでお話しして頂いた。
 第2部では、 フリーディスカッションが行なわれ 、各講師に対し来場者から活発な質問が相次ぎ、 腎移植でのメリット、デメリットについても忌憚なく返答され、大変有意義な腎移植セミナーとなりました。

毎年恒例、春の豊橋市民病院での移植セミナーの様子

小牧市長と面談し、障害者支援制度の継続確認と
ガソリン券支給のお礼を申し述べました。

2026年4月16日(木)14:00~

愛知県小牧市役所

 2026年4月16日(木)14時から新しく愛知県会議員から小牧市長に当選された天野正基・ 新小牧市長を愛腎協安田会長、下前副会長・小久保事務局長並びに河合秀夫・ 尾張本部事務長の4人で市長就任お祝いと平素の協力に対するお礼を目的に訪問しました。 透析患者の送迎問題に関連して、小牧市では障害者に対しタクシー券48枚又は指定スタンドでの ガソリン券2ℓ×24枚分支給されていますが、他市町村との事例についても情報交換しました。

天野正基・新小牧市長(写真左)と愛腎協役員

2026年度第1回広報委員会を開催し、夏発行の愛腎協機関誌
「道標135号」の記事掲載内容等ロードマップについて話し合いました。

2026年4月12日(日)10:00~12:00

愛知県白壁庁舎4階中会議室

 愛腎協機関誌「道標」は毎年1月と7月年2回発行及び配布でしたが、 全腎協の機関誌「ぜんじんきょう」が年6回から年4回発行へと縮小されたことから、 道標の配布時期を毎年2月と8月にすると事務局から報告されました。 それに伴い2026年7月発行の「道標135号」の発送が8月となりました。

第1回広報委員会で道標135号のロードマップを検討

2026年3月22日(日)13時から愛知県白壁庁舎5階県会議室で
2025年度第3回理事・本部長(合同)会議を開催しました。

2026年3月22日(日)13:00~

愛知県白壁庁舎5階県会議室

 定刻、第一号議案 2026年度役員体制について、 第二号議案 2025年度 会計報告と2026年度予算について、 第三号議案 2026年度 活動予定について、第四号議案 その他①事務局の時給について( 愛知県の最低賃金に準拠する)、 ②臓器移植普及推進街頭キャンペーンパンフレットについて、 ③全腎協の助成〈特区チャレンジ〉について、④遺贈金「100万円」の 活用について、⑤愛腎協新規入会記念品について、 ⑥長期透析表彰45年の増設について、 ⑦避難所のPC電源確保とフリーWiFiの設置を 愛知県への陳情に加える(相田理事)、 ⑧愛腎協事務局への提案書 要望と意見(早川本部長)、 ⑨署名用紙の整理の検討審議されました。
 結論は5月の年度初めの理事会へ持ち越された。その他、組織強化・広報・災害委員会、各地区本部報告、全腎協報告、愛難連報告がなされ、終了しました。

2025年度第3回理事・本部長(合同)会議

全腎協第55次国会請願「国民を腎疾患から守る総合対策の早期確立を求めるつどい」
全国から117名が結集し、27万281筆の署名を国会議員に手渡しました。

2026年3月19日(木)10:00~

東京・参議院会館1階講堂

 2026年3月19日(木)10時、東京都千代田区永田町にある参議院会館1階の講堂で全腎協主催による 第55次国会請願「国民を腎疾患から守る総合対策の早期確立を求めるつどい」が 開催され117名が参加しました。
  全国の県腎協で集めた約27万筆余の署名を県腎協代表が各地で選出された 国会議員の衆参議員会館にある事務所へ持参し、直接議員に渡しました。
 毎年恒例の国会請願行動でありますが、透析患者と家族の命と暮らしを守り続ける為には 全国からの請願署名が極めて大切です。
 会員の皆様には毎年愛知県と名古屋市への陳情署名も併せてお願いしています。(詳細は道標135号)

国会請願行動のために全国から集まった透析患者の皆さん
全国から集まった国会請願署名
国会請願へ車いすでの参加される愛腎協会員
愛腎協から国会請願行動に参加した皆さん

新瑞橋ネフロクリニックにて患者勉強会を開催しました。

2026年3月15日(日)10:00~12:00

 2026年3月15日(日)10時~12時、新瑞橋ネフロクリニック1階にて、 幸世会患者友の会(向井悦雄会長)による勉強会が開催されました。
 講師は西本病院院長の西本幸弘先生で、演題は「透析患者の血圧・リン・カリウムの管理について」。 特に透析患者の血圧管理は重要であること、リンやカリウムの摂取が血管の石灰化や 心臓の不整脈に繋がり、食事(栄養)の取り方、薬についても言及があり大変有益な内容となりました。
 透析病院施設でのこうした勉強会が透析患者の命とくらしを守る情報収集ベースとなりますので、 各透析病院での勉強会を活発に行っていきましょう!

新瑞橋ネフロクリニックにて患者勉強会の様子

第108回東海透析研究会(総会・107回表彰式・特別講演会)に参加しました。

2026年3月14日(土)14:30~16:00

「ウインクあいち」2階大ホール

 2026年3月14日(土)14時30分~16時、 名古屋市中村区名駅にある「ウインクあいち」2階大ホールで (公財)愛知腎臓財団の第108回東海透析研究会(総会・107回表彰式・特別講演会)が開催され、 参加しました。
 定刻、渡邊有三会長(春日井市民病院統括顧問)の挨拶に続き、 107回東海透析研究会表彰式が行なわれ、最優秀賞にごきそ腎クリニックの坂井志帆様、 優秀賞に藤田医科大学病院の牧野真子様、同じく優秀賞に新生会第一病院の柏山竜輝様が 栄誉に輝き表彰されました。
 総会の後、特別講演会では浜松医科大学病院の安田日出夫先生の企画により 山形市にある矢吹病院院長の政金生人先生が講師に招かれ、 「在宅血液透析・腹膜透析・保存的腎臓療法(CKM)」についての実践的話題が提供されました。
 今後、愛腎協として先生方による研究会にも積極的に参加し新しい情報に接することで、愛腎協会員への啓発の必要性を強く感じました。

挨拶する渡邊有三会長
表彰
講演する政金生人講師

大幸砂田橋クリニックの前田眞勇輔院長を表敬訪問しました。

2026年3月12日(木)16:00~

大幸砂田橋クリニック

 22026年3月12日(木)16時、名古屋市東区にある大幸砂田橋クリニックの前田眞勇輔院長を愛腎協役員で表敬訪問いたしました。 同クリニックでは透析患者に最適な透析が提供できるよう、血液透析(HD)だけではなく、 血液ろ過透析(online-HDF)、在宅血液透析、電解水透析、レオカーナ治療など 最新の技術を常に模索しながら様々な透析手法に対応し努力しているそうです。
 訪問した際、先般、愛腎協として大変お世話になりご指導も頂いた前田憲志名誉院長が入院中であると知り、役員一同大変心配し早期の快気を祈っているとお伝えしました。
 しかしながら、前田憲志名誉院長は、去る3月21日享年86歳で永眠されたとの通知がありました。故人の葬儀は近親者のみにて済まされたとのことでした。心より感謝申し上げると共に、ご冥福をお祈りいたします。

前田眞勇輔院長(中央)を訪問し情報交流
前田憲志名誉院長

愛知県透析医会会長の稲熊大城先生(ばんたね病院副院長)を
訪問・懇談し、愛腎協とのより緊密な情報連携をお願いしました。

2026年2月19日(木)10:00~10:40

藤田医科大学ばんたね病院

 2026年2月19日(木)10時~10時40分、愛腎協と名古屋市腎友会は、 災害対策セミナーで愛知県透析医会から伊藤 功先生を講師として派遣して頂いたお礼と、 愛知県透析医会が愛知県と一緒に立ち上げた 「愛知県災害対策協議会」 で愛知県でも 「DIEMAS(ディーマス):緊急時透析情報共有マッピングシステム)」の導入が決まり、 後日導入詳細について稲熊大城先生より愛腎協役員への説明会が持たれることになりました。

稲熊大城先生と患者会との懇談の様子

愛難連の愛知県と名古屋市への陳情要望活動に愛腎協も応援参加。

2026年2月10日(火)13:00~15

愛知県庁・名古屋市役所

 2026年2月10日(火)13時から 「NPO法人愛知県難病団体連合会」による 愛知県への要望活動、 続いて14時から名古屋市への要望活動があり、愛腎協も参加しました。 当会が愛難連の会員でもあり、また当会の下前副会長が愛難連理事長でもあることから、 愛難連への積極的な支援を継続しています。

愛知県・名古屋市との陳情要望会議の様子

愛腎協主催・透析患者のための災害対策セミナー
「人工透析と大規模災害について」を開催しました。

2026年2月8日(日)13:30~15:30

名古屋都市センター14階・特別会議室

 2026年2月8日(日)13時30分~15時30分、名古屋市都市センター14階特別会議室 (名古屋市中区金山1丁目)で愛腎協主催の 「透析患者のための災害対策セミナー」 が開催されました。
 講師に愛知県透析医会災害事故対策委員長の伊藤 功先生(メディカルサテライト名古屋院長、名古屋大学医学部学外講師)を迎えて 「人工透析と大規模災害について」 の演題で、 日本における地震の特徴や災害のタイプ、特に「東南海地震」の発生周期に関する研究や予測、地域ごとの被害の可能性とその備えについて述べられました。
 1995年1月に起きた「阪神淡路大震災」や2011年3月の「東日本大震災」、2024年1月の「能登半島地震」といった過去の災害事例も挙げ、 透析医療現場での困難や救済体制(自助・共助・公助)の必要性を強調。 データや調査を基に、自治体・医療機関の協力体制、災害時の搬送や確保すべき物資、患者支援の工夫なども具体的に紹介されました。
 さらに、これからの人口動態の変化や高齢化、新たな災害リスクにも触れ、今後の対応策と課題について提言がなされました。

愛知県透析医会災害事故対策委員長の伊藤 功先生
災害対策セミナー会場の様子
講演スライドの一つ「愛知県透析医会災害時透析情報ネットワーク」の説明

名古屋市腎友会主催の第17回市民公開講座
「噛む・話す・食べる力をまもる!!今日からできる予防法!!」 を開催しました。

2026年2月1日(日)10:00~12:00

名古屋都市センター14階・特別会議室

 2026年2月1日(日)10時~12時、名古屋市都市センター14階特別会議室(名古屋市中区金山1丁目) でNPO法人名古屋市腎友会主催による 「第17回市民公開講座」 が開催され、 約60人余の市民の方に参加して頂きました。
 講師は、名古屋共立病院・ 言語聴覚士の鈴木 勝先生が担当されました。
 「嚙む・話す・食べる力をまもる!!今日からできる予防法!!」の演題で、 中でも 高齢者のお口の元気が全身の元気に繋がる として、オーラルフレイルによる「食べづらさ」、「話しづらさ」に対し、 そのチェック方法や予防法について参加者の皆さんは、楽しく学ぶことが出来たようです。

比較的高齢の市民とその家族が集まって熱心に楽しく鈴木先生の話を拝聴いたしました。
講演を行う鈴木 勝先生

偕行会グループの川原弘久会長並びに山田哲也理事長、
続いて名古屋大学病院の丸山彰一病院長を表敬訪問しました。

2026年1月29日(火)

 2026年1月29日(火)10時から、医療法人偕行会グループの川原弘久会長並びに山田哲也理事長 と面会し、今年も例年通り愛腎協へのご指導ご鞭撻をお願いいたしました。
 15時からは名古屋大学病院の丸山彰一病院長を表敬訪問し、同じく愛腎協へのご指導ご鞭撻をお願いいたしました。

川原弘久会長 山田哲也理事長 丸山彰一病院長

名古屋市立大学病院・医局長の友斉達也助教授(腎臓内科)を表敬訪問しました。

2026年1月22日(火)15:30~

名古屋市立大学病院

 2026年1月22日(火)15時30分から名古屋市立大学病院に医局長(腎臓内科)の 友斉達也先生を表敬訪問しました。 令和8年度に「救急災害医療センター」の6月開設に伴い人工透析室も拡充され22床となり、 特に高齢患者や救急災害搬送に威力を発揮する予定。 大学病院なので今は透析液についても個人対応で取り組んでおり、 今後も保存期の腎臓病患者から人工透析患者まで柔軟に対応していきたい旨、語って頂いた。

友斉達也先生(左から二人目)

樹クリニック(尾張本部)を表敬訪問しました。

2026年1月20日(木)14:00~

樹クリニック

 2026年1月20日(木)14時から愛知県犬山市の樹クリニックを表敬訪問し、 松浦孝年事務長と面会しました。愛腎協入会、署名活動等について 協力のお願いをいたしました。

名古屋アクセスクリニック並びに学校法人藤田学園を訪問しました。

2026年1月15日(木)

 2026年1月15日(木)14時から、新しく名古屋市名東区社が丘1丁目111-1に開設された 「名古屋アクセスクリニック(電話052-753-3720)」の藤田広峰院長を訪問しました。 透析患者のシャントトラブル等、特に「動脈が細い」「動脈硬化がある」「静脈が細い」 「一度手術がうまく行かなかった」「人工血管が必要」といった場合には、頼りになる院長先生です。 東名高速名古屋IC近くなので、車なら岐阜、岡崎からの通院も可能で便利です。
 続いて15時30分から藤田医科大学の湯澤由紀夫副理事長を表敬訪問しました。 2026年も愛腎協へのご指導、ご鞭撻をお願いしました。

藤田広峰先生 湯澤由紀夫副理事長

第2回災害対策委員会を開催しました。

2026年1月11日(日)10:00~12:00

名古屋都市センター14階・第5会議室

 2026年1月11日(日)10時~12時、名古屋都市センター14階第5会議室で 第2回災害対策委員会を開催しました。愛腎協では今年2月8日(日)13時30分~15時30分、 同じく名古屋都市センター14階特別会議室で「透析患者のための災害対策セミナー」 を開催する為、その準備について話し合われました。

第2回(2025年度)愛腎協代議員交流会を開催いたしました。

2026年1月11日(日)12:30~16:00

名古屋都市センター14階・特別会議室

 2026年1月11日(日)12時30分~16時、名古屋市中区金山1丁目の名古屋都市センター14階・ 特別会議室で「第2回(2025年度)愛腎協代議員交流会」を開催しました。
 (一社)愛知県腎臓病協議会に加盟している各透析病院での透析患者の中から愛腎協「社員(代議員)」 としてご協力いただいていますが、1年に一度の愛腎協総会(毎年6月開催)だけしか集まる機会が無く、 代議員相互の情報交流ができていないことから、2025年1月に第1回目の代議員交流会を開催したのに 続いて第2回目の交流会を催し、約30名の代議員が参加し、活発な意見交換を行ないました。
 今回は、昼食弁当と交通費が愛腎協から支給され、2026年度の愛腎協並びに全腎協年間スケジュール、 各地域本部の会計処理の共通標準化、その他多岐に亘るフリートークを行なうことで、愛腎協への理解を深め、 組織の改善化を図る目的で開催いたしました。

第2回愛腎協代議員交流会参加者集合写真

医療法人徳洲会・名古屋徳洲会総合病院を表敬訪問し、
異種腎臓移植についての情報提供を頂きました。

2026年1月6日(火)14:00~15:00

医療法人徳洲会・名古屋徳洲会総合病院

 2026年1月6日14時~15時、名古屋徳洲会総合病院(東尾張本部管轄)の大橋壮樹総長を訪問しました。
 大橋総長からは「異種腎臓移植の臨床応用への期待とそれに伴う社会的課題」のタイトルで本年2月15日(日)13時~16時30分に 東京・明治大学駿河台校舎のグローバルフロント1F多目的室で開催される公開シンポジウムについて情報提供して頂き、 愛腎協としても関心を持って見守って欲しい旨、要請がありました。
 公開シンポジウムは、移植する腎臓の不足に対し遺伝子改変豚の腎臓を腎不全患者に移植する話題で、 今後の異種腎臓移植の期待・展望・課題について話題提供される。 (参加希望者は事前登録不要、参加費無料、Web配信は無し)

名古屋徳洲会総合病院総長の大橋壮樹先生(写真中)