1. HOME
  2. 活動報告
  3. 令和8年活動報告

2026年活動報告

偕行会グループの川原弘久会長並びに山田哲也理事長、
続いて名古屋大学病院の丸山彰一病院長を表敬訪問しました。

2026年1月29日(火)

 2026年1月29日(火)10時から、医療法人偕行会グループの川原弘久会長並びに山田哲也理事長 と面会し、今年も例年通り愛腎協へのご指導ご鞭撻をお願いいたしました。
 15時からは名古屋大学病院の丸山彰一病院長を表敬訪問し、同じく愛腎協へのご指導ご鞭撻をお願いいたしました。

川原弘久会長 山田哲也理事長 丸山彰一病院長

名古屋市立大学病院・医局長の友斉達也助教授(腎臓内科)を表敬訪問しました。

2026年1月22日(火)15:30~

名古屋市立大学病院

 2026年1月22日(火)15時30分から名古屋市立大学病院に医局長(腎臓内科)の 友斉達也先生を表敬訪問しました。 令和8年度に「救急災害医療センター」の6月開設に伴い人工透析室も拡充され22床となり、 特に高齢患者や救急災害搬送に威力を発揮する予定。 大学病院なので今は透析液についても個人対応で取り組んでおり、 今後も保存期の腎臓病患者から人工透析患者まで柔軟に対応していきたい旨、語って頂いた。

友斉達也先生(左から二人目)

樹クリニック(尾張本部)を表敬訪問しました。

2026年1月20日(木)14:00~

樹クリニック

 2026年1月20日(木)14時から愛知県犬山市の樹クリニックを表敬訪問し、 松浦孝年事務長と面会しました。愛腎協入会、署名活動等について 協力のお願いをいたしました。

名古屋アクセスクリニック並びに学校法人藤田学園を訪問しました。

2026年1月15日(木)

 2026年1月15日(木)14時から、新しく名古屋市名東区社が丘1丁目111-1に開設された 「名古屋アクセスクリニック(電話052-753-3720)」の藤田広峰院長を訪問しました。 透析患者のシャントトラブル等、特に「動脈が細い」「動脈硬化がある」「静脈が細い」 「一度手術がうまく行かなかった」「人工血管が必要」といった場合には、頼りになる院長先生です。 東名高速名古屋IC近くなので、車なら岐阜、岡崎からの通院も可能で便利です。
 続いて15時30分から藤田医科大学の湯澤由紀夫副理事長を表敬訪問しました。 2026年も愛腎協へのご指導、ご鞭撻をお願いしました。

藤田広峰先生 湯澤由紀夫副理事長

第2回災害対策委員会を開催しました。

2026年1月11日(日)10:00~12:00

名古屋都市センター14階・第5会議室

 2026年1月11日(日)10時~12時、名古屋都市センター14階第5会議室で 第2回災害対策委員会を開催しました。愛腎協では今年2月8日(日)13時30分~15時30分、 同じく名古屋都市センター14階特別会議室で「透析患者のための災害対策セミナー」 を開催する為、その準備について話し合われました。

第2回(2025年度)愛腎協代議員交流会を開催いたしました。

2026年1月11日(日)12:30~16:00

名古屋都市センター14階・特別会議室

 2026年1月11日(日)12時30分~16時、名古屋市中区金山1丁目の名古屋都市センター14階・ 特別会議室で「第2回(2025年度)愛腎協代議員交流会」を開催しました。
 (一社)愛知県腎臓病協議会に加盟している各透析病院での透析患者の中から愛腎協「社員(代議員)」 としてご協力いただいていますが、1年に一度の愛腎協総会(毎年6月開催)だけしか集まる機会が無く、 代議員相互の情報交流ができていないことから、2025年1月に第1回目の代議員交流会を開催したのに 続いて第2回目の交流会を催し、約30名の代議員が参加し、活発な意見交換を行ないました。
 今回は、昼食弁当と交通費が愛腎協から支給され、2026年度の愛腎協並びに全腎協年間スケジュール、 各地域本部の会計処理の共通標準化、その他多岐に亘るフリートークを行なうことで、愛腎協への理解を深め、 組織の改善化を図る目的で開催いたしました。

第2回愛腎協代議員交流会参加者集合写真

医療法人徳洲会・名古屋徳洲会総合病院を表敬訪問し、
異種腎臓移植についての情報提供を頂きました。

2026年1月6日(火)14:00~15:00

医療法人徳洲会・名古屋徳洲会総合病院

 2026年1月6日14時~15時、名古屋徳洲会総合病院(東尾張本部管轄)の大橋壮樹総長を訪問しました。
 大橋総長からは「異種腎臓移植の臨床応用への期待とそれに伴う社会的課題」のタイトルで本年2月15日(日)13時~16時30分に 東京・明治大学駿河台校舎のグローバルフロント1F多目的室で開催される公開シンポジウムについて情報提供して頂き、 愛腎協としても関心を持って見守って欲しい旨、要請がありました。
 公開シンポジウムは、移植する腎臓の不足に対し遺伝子改変豚の腎臓を腎不全患者に移植する話題で、 今後の異種腎臓移植の期待・展望・課題について話題提供される。 (参加希望者は事前登録不要、参加費無料、Web配信は無し)

名古屋徳洲会総合病院総長の大橋壮樹先生(写真中)