2026年活動報告
愛知県透析医会会長の稲熊大城先生(ばんたね病院副院長)を
訪問・懇談し、愛腎協とのより緊密な情報連携をお願いしました。
2026年2月19日(木)10:00~10:40
藤田医科大学ばんたね病院
2026年2月19日(木)10時~10時40分、愛腎協と名古屋市腎友会は、 災害対策セミナーで愛知県透析医会から伊藤 功先生を講師として派遣して頂いたお礼と、 愛知県透析医会が愛知県と一緒に立ち上げた 「愛知県災害対策協議会」 で愛知県でも 「DIEMAS(ディーマス):緊急時透析情報共有マッピングシステム)」の導入が決まり、 後日導入詳細について稲熊大城先生より愛腎協役員への説明会が持たれることになりました。
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| 稲熊大城先生と患者会との懇談の様子 |
愛難連の愛知県と名古屋市への陳情要望活動に愛腎協も応援参加。
2026年2月10日(火)13:00~15
愛知県庁・名古屋市役所
2026年2月10日(火)13時から 「NPO法人愛知県難病団体連合会」による 愛知県への要望活動、 続いて14時から名古屋市への要望活動があり、愛腎協も参加しました。 当会が愛難連の会員でもあり、また当会の下前副会長が愛難連理事長でもあることから、 愛難連への積極的な支援を継続しています。
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| 愛知県・名古屋市との陳情要望会議の様子 |
愛腎協主催・透析患者のための災害対策セミナー
「人工透析と大規模災害について」を開催しました。
2026年2月8日(日)13:30~15:30
名古屋都市センター14階・特別会議室
2026年2月8日(日)13時30分~15時30分、名古屋市都市センター14階特別会議室
(名古屋市中区金山1丁目)で愛腎協主催の 「透析患者のための災害対策セミナー」 が開催されました。
講師に愛知県透析医会災害事故対策委員長の伊藤 功先生(メディカルサテライト名古屋院長、名古屋大学医学部学外講師)を迎えて 「人工透析と大規模災害について」 の演題で、
日本における地震の特徴や災害のタイプ、特に「東南海地震」の発生周期に関する研究や予測、地域ごとの被害の可能性とその備えについて述べられました。
1995年1月に起きた「阪神淡路大震災」や2011年3月の「東日本大震災」、2024年1月の「能登半島地震」といった過去の災害事例も挙げ、 透析医療現場での困難や救済体制(自助・共助・公助)の必要性を強調。
データや調査を基に、自治体・医療機関の協力体制、災害時の搬送や確保すべき物資、患者支援の工夫なども具体的に紹介されました。
さらに、これからの人口動態の変化や高齢化、新たな災害リスクにも触れ、今後の対応策と課題について提言がなされました。
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| 愛知県透析医会災害事故対策委員長の伊藤 功先生 |
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| 災害対策セミナー会場の様子 |
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| 講演スライドの一つ「愛知県透析医会災害時透析情報ネットワーク」の説明 |
名古屋市腎友会主催の第17回市民公開講座
「噛む・話す・食べる力をまもる!!今日からできる予防法!!」 を開催しました。
2026年2月1日(日)10:00~12:00
名古屋都市センター14階・特別会議室
2026年2月1日(日)10時~12時、名古屋市都市センター14階特別会議室(名古屋市中区金山1丁目)
でNPO法人名古屋市腎友会主催による 「第17回市民公開講座」 が開催され、
約60人余の市民の方に参加して頂きました。
講師は、名古屋共立病院・ 言語聴覚士の鈴木 勝先生が担当されました。
「嚙む・話す・食べる力をまもる!!今日からできる予防法!!」の演題で、
中でも 高齢者のお口の元気が全身の元気に繋がる として、オーラルフレイルによる「食べづらさ」、「話しづらさ」に対し、
そのチェック方法や予防法について参加者の皆さんは、楽しく学ぶことが出来たようです。
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| 比較的高齢の市民とその家族が集まって熱心に楽しく鈴木先生の話を拝聴いたしました。 |
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| 講演を行う鈴木 勝先生 |
偕行会グループの川原弘久会長並びに山田哲也理事長、
続いて名古屋大学病院の丸山彰一病院長を表敬訪問しました。
2026年1月29日(火)
2026年1月29日(火)10時から、医療法人偕行会グループの川原弘久会長並びに山田哲也理事長
と面会し、今年も例年通り愛腎協へのご指導ご鞭撻をお願いいたしました。
15時からは名古屋大学病院の丸山彰一病院長を表敬訪問し、同じく愛腎協へのご指導ご鞭撻をお願いいたしました。
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| 川原弘久会長 | 山田哲也理事長 | 丸山彰一病院長 |
名古屋市立大学病院・医局長の友斉達也助教授(腎臓内科)を表敬訪問しました。
2026年1月22日(火)15:30~
名古屋市立大学病院
2026年1月22日(火)15時30分から名古屋市立大学病院に医局長(腎臓内科)の 友斉達也先生を表敬訪問しました。 令和8年度に「救急災害医療センター」の6月開設に伴い人工透析室も拡充され22床となり、 特に高齢患者や救急災害搬送に威力を発揮する予定。 大学病院なので今は透析液についても個人対応で取り組んでおり、 今後も保存期の腎臓病患者から人工透析患者まで柔軟に対応していきたい旨、語って頂いた。
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| 友斉達也先生(左から二人目) |
樹クリニック(尾張本部)を表敬訪問しました。
2026年1月20日(木)14:00~
樹クリニック
2026年1月20日(木)14時から愛知県犬山市の樹クリニックを表敬訪問し、 松浦孝年事務長と面会しました。愛腎協入会、署名活動等について 協力のお願いをいたしました。
名古屋アクセスクリニック並びに学校法人藤田学園を訪問しました。
2026年1月15日(木)
2026年1月15日(木)14時から、新しく名古屋市名東区社が丘1丁目111-1に開設された
「名古屋アクセスクリニック(電話052-753-3720)」の藤田広峰院長を訪問しました。
透析患者のシャントトラブル等、特に「動脈が細い」「動脈硬化がある」「静脈が細い」
「一度手術がうまく行かなかった」「人工血管が必要」といった場合には、頼りになる院長先生です。
東名高速名古屋IC近くなので、車なら岐阜、岡崎からの通院も可能で便利です。
続いて15時30分から藤田医科大学の湯澤由紀夫副理事長を表敬訪問しました。
2026年も愛腎協へのご指導、ご鞭撻をお願いしました。
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| 藤田広峰先生 | 湯澤由紀夫副理事長 |
第2回災害対策委員会を開催しました。
2026年1月11日(日)10:00~12:00
名古屋都市センター14階・第5会議室
2026年1月11日(日)10時~12時、名古屋都市センター14階第5会議室で 第2回災害対策委員会を開催しました。愛腎協では今年2月8日(日)13時30分~15時30分、 同じく名古屋都市センター14階特別会議室で「透析患者のための災害対策セミナー」 を開催する為、その準備について話し合われました。
第2回(2025年度)愛腎協代議員交流会を開催いたしました。
2026年1月11日(日)12:30~16:00
名古屋都市センター14階・特別会議室
2026年1月11日(日)12時30分~16時、名古屋市中区金山1丁目の名古屋都市センター14階・
特別会議室で「第2回(2025年度)愛腎協代議員交流会」を開催しました。
(一社)愛知県腎臓病協議会に加盟している各透析病院での透析患者の中から愛腎協「社員(代議員)」
としてご協力いただいていますが、1年に一度の愛腎協総会(毎年6月開催)だけしか集まる機会が無く、
代議員相互の情報交流ができていないことから、2025年1月に第1回目の代議員交流会を開催したのに
続いて第2回目の交流会を催し、約30名の代議員が参加し、活発な意見交換を行ないました。
今回は、昼食弁当と交通費が愛腎協から支給され、2026年度の愛腎協並びに全腎協年間スケジュール、
各地域本部の会計処理の共通標準化、その他多岐に亘るフリートークを行なうことで、愛腎協への理解を深め、
組織の改善化を図る目的で開催いたしました。
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| 第2回愛腎協代議員交流会参加者集合写真 |
医療法人徳洲会・名古屋徳洲会総合病院を表敬訪問し、
異種腎臓移植についての情報提供を頂きました。
2026年1月6日(火)14:00~15:00
医療法人徳洲会・名古屋徳洲会総合病院
2026年1月6日14時~15時、名古屋徳洲会総合病院(東尾張本部管轄)の大橋壮樹総長を訪問しました。
大橋総長からは「異種腎臓移植の臨床応用への期待とそれに伴う社会的課題」のタイトルで本年2月15日(日)13時~16時30分に
東京・明治大学駿河台校舎のグローバルフロント1F多目的室で開催される公開シンポジウムについて情報提供して頂き、
愛腎協としても関心を持って見守って欲しい旨、要請がありました。
公開シンポジウムは、移植する腎臓の不足に対し遺伝子改変豚の腎臓を腎不全患者に移植する話題で、
今後の異種腎臓移植の期待・展望・課題について話題提供される。
(参加希望者は事前登録不要、参加費無料、Web配信は無し)
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| 名古屋徳洲会総合病院総長の大橋壮樹先生(写真中) |
