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2020年活動報告

◆第1回 理事会・本部長会議を開催しました。

2022年5月22日(日)10時00分~15時30分

◆日 時:2022年5月22日(日)10時00分~15時30分
◆会 場:愛知県白壁庁舎 4階 中会議室
◆参加者:理事会10名、本部長会議12名
【理事会】
2021年度の決算報告と会計監査報告をおこないました。
2022年度予算・役員・活動方針の案についても協議しました。
代議員総会で報告後、会員様には「道標127号」にてご確認いただけます。
【本部長会議】
第8回代議員総会の開催方法や2022年度愛知県・名古屋市の陳情項目などについて説明をおこないました。各本部からは2021年度の活動報告・決算報告と2022年度の活動予定について発表がありました。

第1回理事会風景 第1回本部長会議風景
第1回理事会風景 第1回本部長会議風景

◆2022年 移植セミナーを開催しました。

2022年4月24日(日)13時30分~16時00分

◆日 時:2022年4月24日(日)13時30分~16時00分
◆会 場:豊橋市民病院 3階講堂
◆参加者:70名(内スタッフ20名)
◆来 賓:根本幸典衆議院議員、丹羽洋章愛知県議、中村竜彦愛知県議
■講演第1部
「愛知県での移植医療の現況について」
「コロナ感染症、何を信じたらいいの?~ウイルス感染症を科学する~」
 講師:豊橋市民病院 移植外科部長 長坂隆治先生
■講演第2部
「移植外科外来でどんな診療をしているの?」
 講師:豊橋市民病院 移植外科副部長 岩瀬勇人先生
「移植に対する想い~提供する人・される人、それぞれの立場から~」
 講師:豊橋市民病院 看護師 上村恵子さん

参加者の多くは「コロナ感染について今後どう対応すればよいのか?」とても関心があり、愛知県議会議員からも対応について質問がありました。
 移植後帯状疱疹になった方からの質問には「50歳以上の人は誰でも身体にウイルスを持っていて、環境の変化やストレスがあると帯状疱疹になる」との回答でした。
 岩瀬勇人先生からは「移植後の定期健診に蓄尿を提出してもらうが、特に塩分やリンが多い」と説明がありました。
 上村恵子先生からは移植後の栄養指導について詳しく解説していただきました。

長坂隆治先生 岩瀬勇人先生
長坂隆治先生 岩瀬勇人先生
上村恵子さん 移植セミナー風景
上村恵子さん 移植セミナー風景

◆地域腎友会交流会を開催しました。

2022年4月17日(日)13時00分~15時00分

地域腎友会交流会風景
地域腎友会交流会風景

幸せの黄色いレシート入れBOX
幸せの黄色いレシート入れBOX

◆日 時:2022年4月17日(日)13時00分~15時00分
◆会 場:愛知県白壁庁舎 2階 ボランティア学習室
◆参加者:13名
【内容】
◎報告事項
①NPO法人名古屋市腎友会は、感染対策をしながら会議の開催や行政への挨拶を行いました。「世界腎臓デー」のオンライン配信へも参加しました。「イオン幸せの黄色いレシ-トキャンペーン」へも参加をしていますのでイオンモールNagoya Noritake Gardenで箱を見つけたらぜひご協力をお願いいたします。 ②春日井地域腎友会は、感染対策をしながら医療講演会の準備のために打ち合わせや行政への年末挨拶も行いました。
◎審議事項
 各地域腎友会の活動内容を発表し、今後の活動についても話し合いました。春日井地域腎友会からは「タクシー券から春日井市へ登録している店舗で物が買える福祉応援券に変わった。その年から重度障害者給付金が廃止となったが気がつかなかった。今年度は、福祉応援券を96枚から120枚にする署名・陳情を予定しています。」
※各地域でも福祉の後退について調査を行う必要があります。
※何か情報がありましたら愛腎協や地区本部や地域腎友会までご連絡ください。

◆第51次 国会請願・JPA署名活動結果報告

~皆様ご協力ありがとうございました~

この度はコロナ禍による難しい状況下、ご協力いただき誠に有難うございました。国会請願だけでなく「透析患者の命と暮らしを守る」活動を今以上におこなってまいります。「透析患者の生活しやすい環境」を作るためにみんなで力を合わせて頑張りましょう!
 第51次国会請願行動は、新型コロナウイルス感染拡大が続いており、透析患者など基礎疾患を持つ人は感染リスクが高いことから、東京での国会内集会は中止し、地元の議員事務所を訪問し、国会議員に直接署名を渡す方法で請願行動を行いました。
■署名を提出した国会議員
◎衆議院議員:
吉田統彦、熊田裕通、中川貴元、古川元久、工藤彰三、神田憲次、伊藤渉、丹羽秀樹、鈴木淳司、長坂康正、八木哲也、石井拓、重徳和彦、今枝宗一郎、根本幸典、本村伸子、青山周平、山本左近
◎参議院議員:
大塚耕平、里見隆治、伊藤孝恵、酒井庸行、藤川政人  (敬称略、順不同)

署名
国会請願 JPA
3,843枚 19,998筆 3,738枚 19,128筆
募金総額
6,242,826円


◆2022年1月25日に愛知県から要望事項3つについての回答をいただきました。

2022年1月25日(火)

No. 愛腎協要望 愛知県回答
1  ワクチンの接種率、効果の発現については地域によって差がありますが、早急に3回目のワクチン接種をお願い致します。
 1月6日現在全国で人工透析患者の感染者は2,677人、死亡者数423人、愛知県124人死亡者数17人となっております。
 本県では、オミクロン株の感染拡大を受け、接種間隔を前倒して3回目のワクチン接種を進めております。
 慢性の腎臓病を含む基礎疾患のある方については、1月13日から接種間隔を6か月に前倒して接種できることとし、かかりつけの医療機関において、接種券の到着を待たずに接種を受けていただけます。
 また、接種券をお持ちの方であれば、県が1月24日から順次開設する大規模集団接種会場(6か所)においても、接種を受けることができます。
 引き続き、迅速なワクチン接種に努めてまいります。
2  感染拡大すれば、重症化人数が増えてまいります。透析患者が入院できる施設が先回要望した時は27病院(新型コロナウイルス感染症患者受入医療機関79施設中)であるとお聞きしました。
 引き続き人工透析患者が安心して療養できるよう各自治体、医師会、透析専門医が連携し、早急な対策にお取り組くださるよう宜しくお願い致します。
 現在、透析患者については、患者受入医療機関83施設のうち、28施設で対応可能となっており、今後も医療機関等と連携し、更なる病床確保に努めてまいります。
3  透析患者の抗体カクテル療法である点滴静注射に関して、早期の確実な実施、入院困難な地域での外来での投与を推進されるようお願い申し上げます。
 また、各自治体が医療施設において透析患者に対する治療薬の確実な確保を図られるよう引き続き宜しくお願い致します。
 抗体カクテル療法については、使用する中和抗体薬(販売名:ロナプリーブ)のオミクロン株に対する効果が、従来株に比べ低下することから推奨されていません。
 一方、中和抗体薬(販売名:ゼビュディ)と経口治療薬(販売名:ラゲブリオ)については、オミクロン株にも有効とされており、外来を含め、円滑に投与できるように体制を整備しているところです。
 今後も、医療機関等と連携し、必要な治療体制の確保に努めてまいります。


◆「オミクロン株(新型コロナウイルス)感染拡大に伴っての人工透析患者の医療体制確保について」の要望書を提出

2022年1月14日(金)

2022年1月14日に大村秀章愛知県知事へ要望書(オミクロン株(新型コロナウイルス)感染拡大に伴っての人工透析患者の医療体制確保について)を提出しました。各地域へも同様に要望書を提出しました。
【提出日・提出先】
◎1月14日 愛知県・名古屋市  ◎1月26日 豊橋市
◎1月18日 豊田市       ◎1月27日 岡崎市
◎1月20日 一宮市