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愛腎協から腎臓病患者様、会員様へのお知らせ

↓イベント情報↓

●第59回日本腎臓学会学術総会
市民公開講座

まるごと腎臓病〜こどもから大人まで〜

 平成28年9月11日(日)13:00〜15:00
(受付:12:00〜)

■会 場:愛知医科大学「たちばなホール」
   (愛知県長久手市岩作雁又1-1 愛知医科大学 本館2階)
■プログラム:
【ご挨拶】今井 裕一(第59回日本腎臓学会学術総会総会長/
           愛知医科大学腎臓・リウマチ膠原病内科 教授)
【講演1】小児と腎臓病
     永井 琢人(愛知医科大学腎臓・リウマチ膠原病内科 講師)
【講演2】成人腎臓病と病診連携
     北川  渡((医)北国会 北川内科 院長/
           愛知医科大学腎臓・リウマチ膠原病内科 非常勤講師)
【講演3】わが国における腎臓移植の現況
     打田 和治(愛知医科大学腎移植外科 客員教授)
※講演終了後、腎臓病相談コーナーを行います

参加費無料
定員:450名(先着) ※事前参加登録不要

ホームページ:http://jsn59.umin.jp/citizens.html
■運営事務局
株式会社メディカル東友 コンベンション事業部
〒243-0012 神奈川県厚木市幸町9-10 第2ファーメルビル2階
TEL:046-220-1705 FAX:046-220-1706
E-mail:jsn59@umin.ac.jp

●第5回ご長寿健康セミナー
糖尿病・高血圧編

あなたの腎臓大丈夫?
年をとってから、あわてる前に

 平成28年10月2日(日)13:30〜16:00
(開場:13:15〜)

■会 場:名古屋市立大学病院(第一会議室)
   名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
■交通:地下鉄桜通線「桜山」駅 1番出口から徒歩約3分
■プログラム:
【1】糖尿病、高血圧と腎臓の怖〜ぃ関係
     吉田 篤博先生(名古屋市立大学病院医師)
【2】血管年齢の話
     血管年齢の測定
           AED講習会
【3】認知症を防ごう
     いつまでも、自分を忘れないために
     認知症ケア指導管理士
参加費無料
定員:60名(先着) ※事前参加登録不要

■お問い合わせ
NPO法人CKDキャリアネット
TEL:080-6988-8196 鈴木

●CKD(慢性腎臓病)対策講演会in名東区

「糖尿病」から「慢性腎不全」になるのを防ごう

 平成28年10月30日(日)午前10時〜12時

講演タイトル:慢性腎臓病(CKD)の勉強会
〜なぜ、今、慢性腎不全の最大の原因が糖尿病?〜

講師:吉田篤博先生
名古屋市立大学病院 地域医療連携センター長・臨床工学室長
場 所: 長久手市文化の家 光ホール
愛知県長久手市野田農201番地
交 通:@地下鉄東山線「藤が丘」駅下車、東部丘陵線(リニモ)「はなみずき通」駅下車徒歩7分
A地下鉄東山線「藤が丘」駅下車、名鉄バス「愛知医科大学病院行き(平和橋経由)」(4番乗り場) 又は「菱野団地行き(平和橋・熊張経由)」(5番乗り場)、長久手文化の家北下車徒歩4分
B名鉄バスセンター長久手車庫行、長久手文化の家北下車徒歩4分
主催:NPO法人名古屋市腎友会
共催:愛腎協 長久手地域腎友会、愛腎協名古屋本部
後援:名古屋市、公益財団法人愛知腎臓財団
入場無料(予約不要)
お問い合わせ:NPO法人名古屋市腎友会 担当者:松浦一英
TEL:090-4405-6536

↑イベント情報↑

愛腎協会員様限定のお値打ち情報

「かわらばん6月号」で発表した「野外民族博物館リトルワールド」「日本モンキーパーク」「南知多ビーチランド」「特別割引券」を7月中旬に各透析施設の愛腎協代議員宛て配布します。 (枚数は施設により異なります。)会員で希望の方は、愛腎協代議員まで。
■割引額の例:(※詳細は「割引サービスと特別割引券のご案内」を参照願います。)
 @リトルワールド入館料→大人1,700円を1,300円
 A日本モンキーパーク入園料→中学生以上1,100円を900円

愛腎協が熊本地震義援金を寄付しました。

先の熊本地震に対して皆様から真心のこもった募金をしていただき、心より感謝を申し上げます。
募金は、愛腎協から全国腎臓病協議会、日本赤十字社愛知県支部を通じて、被災地と熊本腎臓病患者連絡協議会に届けられました。
御協力、誠にありがとうございました。(愛腎協会長 小野田桂三)

@愛腎協から日本赤十字社愛知県支部への募金¥100,000(6月16日提出)
A愛腎協から全腎協を通して熊腎協への募金¥1,125,238(7月9日提出)
@+A=熊本地震義援金合計¥1,225,238
領収書

熊本地震について透析患者様へのお願い

熊本地震義援金のお願い

拝啓 新緑の候、皆様に於かれましては益々御健勝と事と存じます。 いつも愛腎協の活動に御支援、御協力有難うございます。 このたび、平成28年4月14日(木) 午後9:26 熊本地震が発生し、M 6・5最大震度7、2日後の16日にもM 7・3 震度6の地震が発生、その後も余震が続いており、被害は九州5県に広がっており、9万4千人近くの人が、避難生活をしています。全腎協も4月16日午前10時「災害対策本部」が設置され、常時被害情報が入ってきています。 4月18日16時30分の被害状況は、熊本県内で透析が出来ない施設が18施設(前日22施設)、透析ができない施設の患者は熊本県内で約1,800人(17日21時現在)おられます。 詳しくは、全腎協ならび愛腎協のホームページに被害状況が掲載してあります。

このたび(一社)愛知県腎臓病協議会は、熊本地震の義援金を行うことになりました。一刻も早く、地震が終息し、復興が成されることをお祈りいたします。
任意ではありますが、熊本地震の義援金にご協力を宜しくお願い申し上げます。

敬具
一般社団法人 愛知県腎臓病協議会
代表理事 小野田 桂三

■義援金受付期間 : 平成28年4月25日(月)〜 5月16日(月)
■締め切り : 5月16日(月) ※ それ以降も受け付けます。
※お振込みの際は、病院名の記入をお願いいたします。
※わからない事がある方は、愛腎協事務局までご連絡ください。
TEL052-228-8900 FAX052-228-8901
■振込先 :

  • ゆうちょ銀行
  • 口座記号:008704
  • 口座番号:131897
  • 加入者名:一般社団法人 愛知県腎臓病協議会

熊本地震についてのお知らせpart7

平成28年熊本地震について経過報告。part3

今回の、熊本地震に於いて被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。また多くの方々にご心配・お見舞いいただき、心から感謝申し上げます。
熊本は未だ地震は続いていますが、ようやく復興へ向け始動を始めたところです。

熊本県は、4月14日(木)の突然の震度7の地震、また16日未明の震度7の地震と、前例のない2度の大地震に見舞われました。 熊本のシンボルである熊本城の石垣の崩落・矢倉の崩壊、阿蘇大橋の崩落、阿蘇神社の楼門及び社殿の崩壊、 また熊本市民病院・立野病院など多くの病院・施設の被災、宇土市庁舎を始め多くの庁舎の被災等、現在までに3万棟を超える建物が被災を受けたと言われています。

また道路も国道57号を始め、多くの幹線道路が通行不能になり、交通網が寸断されました。大動脈である高速道も、路肩の崩落や、上部横断橋の落下等により、 通行不能に陥り、新幹線も止まりました。空の玄関口である熊本空港も使用不能となり、一時国道3号線も路面の亀裂や橋のヅレ、多くの段差等で通行が困難になる等、一時は、 熊本市は陸の孤島となってしまいました。コンビニやスーパーを始め、多くの店は閉められ、食べ物や水が不足し、ガソリンも探し回る事態になりました。 避難者にも救援物資は届かず、一日おにぎり1個という事もありました。指定避難所以外に避難している人たちには、何も届かず、皆で分け合って過ごしていました。 避難所の駐車場には、夜になると多くの車が集まり、車中泊で夜を過ごしました。

その他、地下水も多くに混濁が見られ、水道も至る所で水道管が破断し、断水が続き、電気も停電し、ガスも供給が止まりました。 これらの影響を受け、熊本市内を中心に、阿蘇地方、益城地方、宇土・宇城地方の透析施設では、23施設が透析不能に陥り、多くの透析患者が十分な透析が受けられませんでした。 玉名や荒尾地方の透析施設で臨時透析を受けましたが、最初は2時間から3時間の短時間透析で、通院には多くの時間が必要でした。 車のある者は自分で、車の無いものは施設の送迎車や、スタッフが自家用車を使い、送迎する事態となりました。 バス等の手配は、間に合いませんでした。道が寸断されていましたので、多くの車が集中し、普段1時間の道が4時間かかり、一日がかりの透析となりました。

被災して1週間後から電気も着きはじめ、ようやく水道も多くが通水し、ガスも復旧してきました。 新幹線も再開され、高速道も開通し、空港も再開しました。幹線道も走れる状況になってきました。 避難所には救援物資が集まり、コンビニやスーパーも再開を始め、ホテルも徐々に再開しはじめました。その為、現在救援物資の受け入れを中止している状況です。

多くの人が家を失くし、車中泊の人が未だ多く見られますが、姿勢が不自然なままでは、十分な睡眠がとれるはずもなく、 動き回れるスペースも無く、エコノミック症候群が多発する事態になっています。テントの貸し出しが始められ、自宅近くでテント暮らしをし、 天気の回復と共に、片づけを始めた人が、屋根から転落する事態が多発しはじめました。被災住宅の3割以上が応急危険度判定で、危険と診断されています。 未だ地震が続いている状況では、家の中に入れない、片づけられないジレンマが続いています。多くのボランティアさんが来てくれていますが、 一部のボランティアさんにしかお願い出来なく、お断りしている状況です。

このような中、学校の再開が検討され、避難所からの撤去を余儀なくされている被災者が出て来ています。まだ、仮設住宅も100戸が建設に着手されたばかりです。 公営住宅も、みなし仮設住宅も緒に就いたばかりです。ようやく罹災証明の発行にも手がついたばかりです。 受け入れ先の確保も無いまま、復興事業が名目だけ、進められているような気がします。

透析は5月から、殆んどの施設が通常透析を始める計画です。 食事も始まる様です。ようやく落ち着いた生活が始まります。地震は沈静化しているように思われますが、最近は逆に回数は多くなっています。 これから、片づけや今後の事を考える時間が出来ますが、ホッとして今までの疲れが出るときでもあります。県外に避難した人たちも帰ってきます。 施設が被災し、閉鎖される施設もあります。家を失くされた人が、落ち着く場を探されるまで、もう少し2~3か月間は、患者の動きがありそうです。
報告者:熊本県腎臓病患者連絡協議会 今井政敏(平成28年4月30日(月)午後2時12分の時点)

2015年度国会請願・JPA請願の報告

・署名:
■国会請願:4,764枚、32,836筆 ■JPA請願:4,509枚、31,217筆
・募金:
■国会請願:3,041,955円 ■JPA請願:2,586,434円
(平成28年2月26日現在)
皆様のご協力により請願,募金が集まりました。 有難うございました。
※JPAとは(一社)日本難病・疾病団体協議会のことです。

●名古屋市内の障がい者で福祉乗車券をご使用の皆様へのお知らせ●

平成28年11月1日より福祉乗車券がICカード(マナカ)に変わります。(マナカの表に福祉乗車券とわかるものを表示) 3月が福祉乗車券の更新手続の時期ですが、平成28年度はマナカに切り替わるために10月にも更新手続きをしなければなりませんのでご注意ください。

ココをクリック→福祉特別乗車券のICカード(マナカ)化の詳細説明←ココをクリック

平成28年2月吉日

※詳しくは各区の区民福祉部福祉課にお尋ねください。

●透析患者の皆さん!自立支援医療の手続きはお済ですか?●

自立支援医療の手続きをしていない方の医療費は、各自治体が医療費助成として負担しています。
その負担分の「しわ寄せ」が、患者全体に及ばないように申請がまだの人は、早く自立支援医療の手続きをすませましょう。(現在全体で約2割の患者が未申請)

トピックス

今後の透析患者環境の方向性

◎一般の方の入院の延長は18日間だが、透析患者は今まで特定除外制度のおかげで22日〜25日間でした。しかし、この特定除外制度が無くなりました。 寝たきりの透析患者においては、特別養護老人ホームへの入所が一番なのだが、なかなか入所できない。 一部の透析施設では、グループホームを作ってなんとか透析難民がでないよう努力していただいています。
私達も自助努力でなんとか元気で施設へ通えるようリハビリ施設などを利用したり、毎日歩いたり(30分程度)して、軽い運動をしましょう

愛知県での地域ケア病院17施設

尾張温泉かにえ病院(海部郡蟹江町)、東海記念病院(春日井市)、 五条川リハビリテーション病院(清須市)かわな病院(名古屋市昭和区)小林記念病院(碧南市)、千秋病院(一宮市)総合大雄会病院(一宮市)城西病院(名古屋市中村区)、渥美病院(田原市)、鵜飼病院(名古屋市中村区)、 八千代病院(安城市)、尾西記念病院(一宮市)、名鉄病院(名古屋市西区)、 総合犬山中央病院(犬山市)、相生山病院(名古屋市緑区)、新生会第一病院(名古屋市瑞穂区)
※青字が透析施設のある病院 透析患者は8施設しか利用できません。

特 報

2016年度診療報酬改定の方針として政府は12月21日に全体として、0.84%引き下げると決定。

前回の診療報酬のマイナスによって病院経営は悪化をたどり、地方の医師不足も深刻の状況である。

今回の診療報酬の医師らの技術料である「本体部分」の0.49%引き上げは、医療従事者の人件費にあたり、地域医療を守り、国民の不安を解消する必要な措置であった。

薬価部分の1.33%の引き下げは、薬剤費抑制のための制度の改革を実施したいという政府の方針の表れである。ヒットした新薬の値下げや医者が処方する湿布の枚数制限が含まれる。安価なジェネリック医薬品の利用促進を抑制したい狙いがある。

今後患者の服用情報を一元管理する「かかりつけ薬局」を普及し、病院周辺の「門前薬局」の報酬を減額は、もうけ過ぎであるという批判が強いことを受けたものである。

                  

(12月22日読売新聞社説を抜粋)

●振り込め詐欺にご注意を!!●

最近、「愛知の腎臓病の団体」の名前を騙った電話サギが多発しております。
手口は「愛知県の腎臓病の団体ですが、透析施設を設立するにあたり、寄付金をお願いしております」 なる電話がかかりますが、その様なことはありませんので患者の皆様は十分にご注意ください。

■書籍紹介

血管年齢が若返る「炭酸浴」

川原 弘久 (著)
山田 哲也 (監修)、森山 善文 (監修)
単行本(ソフトカバー): 200ページ
出版社: 幻冬舎 (2015/12/1)
価格:本体1,200円+(税)
内容:心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中…。日本人の命を脅かす病気の原因は血管の老化だった。
高濃度炭酸泉治療で閉塞性動脈硬化症(ASO)や脳血管障害などの重篤患者を救ってきた医師が明かす炭酸浴で健康寿命を伸ばす方法。

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愛腎協広報誌の道標(みちしるべ)作品募集

2014年度国会請願の報告

国会請願 : 4,990枚 34,185筆
JPA : 4,439枚 30,398筆
募金 : 5,544,772円
(1月25日現在)
皆様のご協力により請願,募金が集まりました。
まだ、報告頂いていない施設がございましたら、至急報告をお願い致します。

愛腎協の青年部・女性部会員募集中
メールバナー

●愛腎協会員様専用バッジ、カードについて

愛腎協会員カード会員専用カード 愛腎協会員バッジ会員専用バッジ

この席、愛腎協では会員様用に会員証、バッジを作成いたしました。 今後は会員様の会員証としてよりメリットがでるように施策を実施していきます。 また、災害時や、あってはならない不慮の事故などの緊急時の透析者としての確認のために、 できる限り肌身離さぬようお願い致します。

会員証(社員証)、バッジの再発行には費用と時間がかかりますので、くれぐれもなくさないようにご注意ください。
詳細は愛腎協事務局までお願い致します。






●厚労省大臣より賞状授与


平成25年10月27日(日)に茨城県立県民文化センターにて
田村厚生労働大臣から愛腎協の臓器移植、普及、啓発活動に対して
感謝状が贈呈されました。

表彰状


●病院訪問

平成25年、愛知県下の愛腎協加盟病院132病院及び未加盟病院を訪問
1.愛腎協の現況報告
2.院長、事務局長、師長、スタッフ様への挨拶
3.愛腎協への要望
4.社員代表様からの施設への定期的な情報発信

等を目的として本部長、副本部長、組織拡大部長、支部長、副支部長、社員代表、事務局が一丸となり訪問しております。
これからは、支部毎の市町村への要望、請願が必要とされる中、
施設と愛腎協の絆を更に深めていきたいと考えます。
皆様のご協力をお願い致しまます。

●透析医会メンバー様への訪問

平成25年の初めより愛知県透析医会の新会長 : 稲熊先生をはじめ会員の先生方と面談しております。
愛腎協と透析医会の関係をより密にして行きます。

●行政、消防署、警察署への訪問

平成25年度より会員の皆様に会員カードとバッチを配布しました。会員カード、 バッチの広報周知とポスター掲示を依頼のために、各市町村の福祉課、消防署、警察署の訪 問をおこないました。
1)行政
愛知県下54市町村の福祉課の訪問をおこないました。
役所内はもちろんのこと、市民センター、福祉センター、保健所等にポスターの掲示を依頼 し承諾を頂いています。
稲沢市では、7月の市広報に会員カード・バッチの広報周知の掲載を承諾頂き、民生委員に  「会員カード、バッチの広報周知のお願い」のチラシを230枚配布して頂きました。
他の町でも会員促進と会員カード、バッチの広報周知を町広報に掲載を承諾頂きました。
2)消防署
愛知県下51消防署の訪問をおこないました。
救急対応として、
@シャントの対応について
A救急時、透析のある病院の搬送のお願い
Bレスキューポットの周知
の3点を依頼しました。
海部地方消防指令センターでは、救急隊員の 1グループ全員を招集して、救急対応につい て説明し、理解して頂きました。
3)警察署
愛知県下46警察署の訪問をおこないました。
蒲郡警察署長は災害時はもちろん通常時、急な低血糖や)低血圧で道端で気分が悪くなって倒 れ込んだり、うずくまったりした人や痴呆の人の対応に周知するものとして会員カード、 バッチがあれば、即対応できると、大変喜んでいただきました。



■つばめタクシーのご利用について

皆様お待ちかねの「つぱめタクシー」のご利用方法が決まりました。
登録した週を含めて、2週間後の週明けからご利用できるとのことです。
下のボタンをクリックすると「ご利用マニュアルページ」が開きます。
それに従って御利用ください。



愛腎協会員様にうれしい情報

工場・作業現場のプロツールでお馴染みの「オレンジブック(商品点数71万点)」の商品が簡単に購入頂けるようになりました。
愛腎協の会員様限定でご案内致します。本サイトの運営は、愛腎協の賛助会員である「高林産業株式会社(全腎協の非常用持出袋の販売)」が行っています。
システムのこと、商品のことなど、どのようなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。
(電話/0859-33-9290:平日8:30から17:00まで→ネット担当迄)
さぁ、ホームセンターが身近に。まずは、お見積依頼をして下さい。


ここをクリック
  ↓
 

■愛腎協会員様へ「仕事を探していませんか?」

この度、愛腎協は障がい者就労移行支援事業の会社
(ジョブトレーニングセンターパッソ熱田校)と提携しました。
詳細をお聞きになりたい方は、「パッソ熱田校」までお願い致します。

パッソバナー
非常用持出袋

■非常用持出袋

この度、人に・体に・環境にやさしい非常用持出袋を紹介いたします。
  内容に関しては、下記お願いいたします。
  高林産業株式会社 0859-33-9290 担当:立石、徳永まで
  また、ホームページにて 資料、申込書がダウンロードできます。
  リンク先→ 高林産業株式会社



透析のかゆみ

■透析のかゆみ

透析患者のつらい”かゆみ”について下記のホームページにて色々と解説されていますので、
  是非ご覧ください。
   http://www.tousekinokayumi.jp/
  事務局にやすみりえの川柳講座のDVDが1本ありますので、貸出いたします。
お問い合わせは事務局まで。


●低カリウムレタス

この度ドクターベジタブル、(http://drvegetable.jp/)より「低カリウムしタス」が発売されました。
カリウム含有量は490mg⇒54mgまでカットされ、 味はエグミが少なく食べやすい、マイルドな味でした。
現状松坂屋で販売されており、詳細は今後入り次第提供致します。


●人にやさしい街づくりの推進に関する条例施行規則

この度、人にやさしい街づくりの推進に関する
条例施行規則の一部改正を平成25年3月29日に公布しましたのでご連絡いたします。
なお、施行日は一部平成25年4月1日で、それ以外は平成25年7月1日です。
また、愛知県公報にも掲載されていますので、以下のアドレスにてご覧ください。
http://www5.pref.aichi.jp/kofu/2967-11a.pdf


●iPS細胞

京都大学iPS細胞研究所の長船(おさふね)健二准教授(「ぜんじんきょう」 N0.253 2012.9.5の特集を参照)らは、ヒトiPS細胞から腎臓細胞の一部 を分化させることに成功しました。腎臓の様々な細胞のもととなる“中間 中胚葉"とよぶ細胞を効率よく作る方法を開発し、腎臓の細胞に育てまし た。“中間中胚葉"は泌尿器系の臓器に分化する前段階の細胞の塊です。 iPS細胞を培養し、成長に必要な化合物やたんぱく質の加え方を工夫して、 約10日後にiPS細胞の約9割が中間中胚葉になりました。この中間中胚葉 を培養し、約2週間後に“糸球体"や“尿細管"の細胞に成長させました。腎臓は構造が複雑で、細胞が体内で作られる詳しい仕組みも不明で再現は 難しいとされています。今回の成功は腎臓再現に向けた大きな1歩をとい と研究がさらに進み1日でも早く腎臓の再生医療が可能になることを心 より願っています。


平成28年2月29日の会員数:7,898名 

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