1. HOME
  2. 活動報告
  3. 平成29年活動報告

平成29年活動報告

◆第2回広報委員会が開催されました。

平成29年12月10日(日)午前10時~

広報委員会風景
広報委員会風景

平成29年12月10日(日)午前:愛知県白壁庁舎5F会議室で、第2回広報委員会を開催された。参加者は7名でした。
道標118号1月発行の進捗状況の報告がなされ、平成30年1月10日に発行すると報告されました。 製作の課題として①依頼した原稿が締め切りを過ぎるものが多い。②原稿や写真がデータでなく、FAXで送ってくるものが多々ある。 その結果、文章の修正や文字の大きさの変更ができないので、今後は活動報告、写真などの原稿はすべてデータで送っていただくことの周知を徹底する。 FAX・文字原稿では、文字を再入力しなければならないので、少ないメンバーで「かわらばん」、「道標」、「会議資料」等を作成するのは時間的に大変であるので 皆様に協力して頂きたい。

◆第2回災害対策委員会が開催されました。

平成29年12月10日(日)午後1時30分~

平成29年12月10日(日)午後:愛知県白壁庁舎5F会議室で、第2回災害対策委員会が開催されました。参加者は9名でした。
■報告事項として、小久保副委員長より、愛知県防災局災害対策課の岡田晴道氏との懇談した時の内容が発表されました。 ①大規模災害時にタクシー、トラック、バス協会との提携で、A地点からB地点まで移送することは決まっているが細かい内容までは決まっていない等。 ②災害時の救急車両の通行許可書について、愛腎協と警察書の見解が違い、再度確認のため12月議会で、県議を通じて確認して頂く。③ヘルプマークが12月議会で、(小崎麻莉絵さんが陳情)鈴木雅博県議、鳴海康博県議が質問、大村知事が答弁した結果、愛知県が普及啓発し市町村が制作配布の予定です。
■審議事項として①次回の防災マップの検証発表は、櫛田委員(西三河)村上委員(東三河)が担当することになりました。
②冊子「災害対策マニュアル」制作の進捗状況は、広報委員会の松浦一英氏にお願いして「透析のおはなし」災害対策編として全20ページで制作中です。 参考資料となった病院への掲載許可や監修のお願い、内容について広く参考意見を聞いて編集します。7月~9月には全会員に配布する予定です。③3月18日?に場所はウィル愛知3F会議室7で「災害対策講演会」開催する予定です。 

◆CKD対策講演会in東区が開催されました。

平成29年12月3日(日)午前10時~

平成29年12月3日(日)ウィルあいち2Fの特別会議室で「CKD対策講演会in東区」が開催されました。
(主催:NPO法人名古屋市腎友会・共催:愛腎協名古屋本部) 来賓、講師ら含めて55名参加しました。
◎講演第1部「ともに協力して慢性腎臓病の進行防止につとめよう」
■講師:前田憲志(まえだけんじ)先生
(名古屋大学名誉教授、大幸砂田橋クリニック院長)
■講演感想(名古屋市腎友会 松浦)
 腎臓病治療は昔と違いかなり進んでいて、最も患者が多いIgA腎症もかなり予防・治療ができること。及び糖尿性腎症も糖尿病の治療をキッチリするとことで腎機能が改善するなど、いままでで腎臓が悪くなるといずれは透析という概念が変わり、本人の生活習慣及び適切な治療をうければ、腎機能を改善できることがわかり、参加した皆様は勇気づけられたと思いました。
◎講演第2部「保存期の食事のポイント、新しい食品の紹介」
■講師:兼平奈奈(かねひらなな)先生 (東海学園大学 管理栄養学科 准教授)
■講演感想(名古屋市腎友会 松浦)
 慢性腎臓病患者(保存期)がなぜタンパク質の制限があるのか科学的に説明して頂き非常にわかりやすかったです。

挨拶をする長谷部哲也名古屋市東保健所所長挨拶をする今井隆夫名古屋市腎友会会長
講演会風景挨拶をする奥村清高愛腎協会長
講演を行う前田憲志先生講演を行う兼平奈奈先生

◆愛知県へ陳情を行う

平成29年11月30日(木)

愛知県議会中野博美議長と愛腎協役員
愛知県議会中野博美議長と愛腎協役員

平成29年11月30日(木)午後3時30分から愛知県議事堂3階愛知県議会議長室にて(一社)愛知県腎臓病協議会会長以下10名で愛知県議会議長の中野博美様に陳情署名書を手渡した。
 最初に愛腎協の参加役員と中野博美議長とが自己紹介をし、次に奥村清高愛腎協会長が陳情書を議長に手渡した。 次に奥村清高会長より陳情の趣旨説明があり、中野博美議長から「透析患者の医療費給付の継続と災害等についての陳情を議会としてしっかりと受け賜りました。自民党県執行部としても検討している懸案である。個人的に特別養護老人施設の関わり合いがあり、透析患者の施設への入所は中々むずかしいので病院・医師会とも連携し透析施設から施設へ送迎できるよう配慮していきたい。災害についても議会で話し合われている。現実になるように前向きに進めている」と答えられました。

意見交換として災害について、
(1)「海部郡が避難所として高速道路を」という要望をした。
(2)災害時の透析患者の移送についての話をした
中野博美議長より「ネクスコ中日本としては前向きに考えているが、どこで通行止めにしたらいいかもあり今後の課題である。透析患者の災害時の移送の問題も、障害者・ 高齢者と合わせて全体として考えてはいけないことである。1つ1つ前向きに考えていきたい。」と答えられた。

◆ポリ袋で作る非常食の調理&試食会―尾張本部&女性部

平成29年11月19日(日)

平成29年11月19日(日)(主催:尾張本部、後援:女性部)犬山市南部公民館 料理教室(犬山市羽黒摺墨11番地)で、ポリ袋で作る非常食の調理&試食会が開催された。 尾張本部、女性部の主催で調理実習を開催し、尾張本部内女性会員に参加して頂き親睦を図る目的で開催。(尾張本部女性会員7名、女性部10名 計17名参加)

テーマとして、災害時用にポリ袋でカレーライスを作り試食をし、災害時の事を考える 結果として、女性部に食材や事前準備をして頂きスムーズに調理実習できた。 普段から包丁を持たない男性陣も楽しく野菜や肉を切っていた。ポリ袋に食材を入れ 出来上がるまでの時間で災害対策委員から「「災害時の備え」について話を聞いた。出来上がったカレーライスはとてもおいしく頂いた。 反省として、当初30名参加予定としていたが、尾張本部から7名、女性部10名参加で17名であった。初めて料理教室を行ったが、調理台が6台あり、今回4台のみ使用し他だけだったので、次回は全部の調理台を使用できる様にしていきたい。毎年開催できるよう、また開催場所も変えたり、会員の方が多く参加してもらえるように広報して開催していきたい。

参加者で記念撮影調理実習風景

◆名古屋市へ陳情を行う

平成29年11月14日(火)

平成29年11月14日(火)午前10時55分、名古屋市役所本庁舎2階会議室で名古屋市健康福祉局長及び担当の部長、課長、職員計15名と NPO法人名古屋市腎友会の今井会長以下13名とで陳情が行われました。
最初に今井隆夫会長が挨拶、続いて、久野浩平名古屋市議会議員が「予算の許す限り、名古屋市健康福祉局には、腎友会の皆さんの要望に応えてほしい。」と挨拶。 腎友会側参加者の自己紹介。 次に、杉山勝名古屋市健康福祉局長より 「日頃から名古屋市腎友会の皆様におかれましては、市民公開講座、CKD(慢性腎臓病)対策講演会等で市の行政に協力して頂き感謝及び敬意を表します。 透析患者の皆様の身体的及び経済的負担は良く理解している。本日は、名古屋市と腎友会の皆様が意見交換することで行政活動に生かしていきたい。」との内容で挨拶されました。 次に名古屋市健康福祉局側自己紹介。陳情書及び署名用紙提出。次に陳情趣旨を松浦一英名古屋市腎友会事務局長が説明した。

挨拶をする今井隆夫名古屋市腎友会会長 杉山勝名古屋市健康福祉局長に陳情を提出

陳情項目1.透析患者の医療費給付の現状維持をお願いします。

回答

  1. 名古屋市においては、国・県の動向をみながら福祉給付予算には、充分配慮していきたい。
  2. 自立支援医療は、国の制度である障害者給付支援法に則り実施している。引き続き維持に努めていきたい。手続きの代行申請については、国のしばりがあるため地方行政での変更は困難である。
  3. 所得算定基準は、従来通り個人所得で算定する。
  4. 障害者医療費助成制度に年齢制限を設ける予定はない。
  5. 名古屋市では、国民健康保険の特定健診での血液検査のクレアチニン検査は対象者すべてに実施している。後期高齢者医療制度については、愛知県後期高齢者医療広域連合より委託を受けて実施しているのでクレアチニン検査については、広域連合に要望している。

陳情項目2.重度障害者タクシー助成制度の一部改正をお願いします。

回答

  1. 引き続きタクシー券の助成の120枚(申請者)の現状維持をしていく。
  2. 福祉タクシー券での相乗り制度導入については、現在の重度障害者タクシー助成制度は、あくまで患者の社会参加の手助けという趣旨での制度であるので、課題が多いと思われる。秋田市が行っている相乗りタクシー制度は、重度身体障害者の方の通院総合給付事業で通院に特化して制度であり、名古屋市のタクシー助成制度とは、趣旨がことなることから実施は困難である。

陳情項目3.高齢が原因で自家用車、公共交通機関で通院できない患者の通院支援をお願いします。

回答

  1. 新たに「通院助成制度」を立ち上げることは、簡単なことではなく多くの議論が必要となり多くの課題があると思われる。

陳情項目4.広域で大災害が発生しても人工透析治療ができるよう災害対策への取り組みに努めてください。

回答

  1. 透析施設までの移動については、避難所と透析施設の情報を得る事でしっかりと対応していく。個人で透析施設への移動ができない方に関しては、現在、透析の医師たちとの話合いを実施しているので検討している最中である。他県への移送に関しては、愛知県及び自衛隊と連携して対応していく。
  2. 透析施設への給水の供給については、救急病院及び透析施設の配管の耐震化を順次実施している。これらの施設が被害を受けた場合は、給水タンク車を優先的に使用するようにしている。

陳情項目5.透析患者が特別養護老人施設に入所できるように努めてください。

回答

  1. 名古屋市での特別養護老人施設の平成29年9月末での入居者は、17名である。 透析患者を始め医療ケアが必要な人達の特別養護老人施設への入所希望者の増加は名古屋市でもみこしており、その対応策として医療対応型特別養護老人施設の配備を実施している。
    平成27年度から29年度の第6期計画案では、200人分の医療対応型特別養護老人施設の配備を予定している。 平成29年4月には、熱田区(ひびのファミリア)で100人程度の医療対応型特別養護老人施設を開設しており、透析患者の入所者は、平成29年9月末現在で5名である。のこりの100人分に関しては、守山のサイエンスパークBゾーンで平成31年度開設を予定している。引き続き医療対応型特別養護老人施設の整備を考えており、入所募集時期に関する情報提供は適切な時期に名古屋市から名古屋市腎友会にしていく予定である。

追加項目.名古屋市も「ヘルプマーク」の配布のお願い

回答

  1. 東京都が著作権をもっているが自由に使って良いということで、現在、名古屋市議会に予算請求をしているので、まもなく何らかの回答がでると思う。
    名古屋市では、本年度から「ヘルプカード」の配布を実施している。これは、カードケースに入れ携帯して何らかの事故に遭った時等に活用してほしい。現在の周知度は低いが、地下鉄のシルバーシートの上にステッカーを張ったりして周知に努力はしている。

◆春日井市地域腎友会設立総会が開催されました。

平成29年11月12日(日)

春日井地域腎友会設立総会風景
春日井地域腎友会設立総会風景

平成29年11月12日(日)グリーンパレス春日井で「春日井地域腎友会設立総会」開催されました。
参加者59名。設立総会及び講演会は、大盛況で終えることができました。
■内容
第一部/発会式
(1)開会の言葉:
(2)会長挨拶:相田勝則(春日井市腎友会会長)
(3)来賓紹介:
成瀬友彦さま(春日井市民病院 副院長)
鬼頭文義さま(藤山台診療所 臨床工学技士)
伊藤勝人さま(愛知県議会議員)
市川英男さま(愛知県議会議員)
日比たけまささま(愛知県議会議員)
田中千幸さま(春日井市議会議員)
今井隆夫さま(名古屋市腎友会)
藤井 裕さま(豊橋市腎友会)
櫛田祥二さま(岡崎・幸田地域腎友会)
山田美恵子さま(豊田地域腎友会 )
長谷川喜一さま(新城地域腎友会)
三岡成人さま(安城市腎友会)
(4)来賓挨拶:
清水栄司さま(春日井市障がい福祉課 主事)
大野哲夫さま(医療法人 啓生会 理事長)
神戸洋美さま(愛知県議会議員)
加納満さま(春日井市議会議員)
奥村清高さま(愛知県腎臓病協議会 会長)
(5)祝電披露:
丹羽秀樹さま(衆議院議員)
小原はじめさま(春日井市議会議員)
藤井裕さま(豊橋市腎友会 会長)
(6)その他
第二部/議事
議題1:役員紹介
議題2:春日井市腎友会規約の審議
議題3:29年度活動報告及び活動計画案の審議
第三部/医療講演会
「リンとカリウムの上手な新しい管理法」
講師:成瀬友彦先生(春日井市民病院副院長)
(質疑応答十分)
閉会の言葉

◆第18回 全腎協 東海ブロック青年交流会in岐阜

平成29年11月12日(日)

平成29年11月12日(日)(主催:岐腎協青年部、東海ブロック青年部) 大垣市スイトピアセンター(岐阜県大垣市室本町5-51)学習館1F 料理実習室で『透析食の料理実習と講演会』を行いました。 東海ブロック4県の青年層患者の交流を目的で開催されました。
参加者が29名(愛知県青年部15名、女性部2名)


■プログラム
午前:講演会 調理実習 昼食会
午後:交流会(グループトーク:テーマ 「リンやカリウムなど食事について」
【感想】
講演では塩分を多く摂取した場合の問題点を振り返りながら、コンビニでよく売られている食品について“おにぎり”“麺類”の食材ごとに塩分の値などを知ることができた。 さらに、調理実習でも塩分を控えた料理をグループ毎に栄養士の方に指導してもらい調理し、実食しながら学習して、楽しく交流を行った。
午後の時間は調理実習のメンバーと違うメンバーで、「リンやカリウムなど食事について」のテーマで意見交換し、普段の透析生活など、自分の知らない参加メンバーの透析生活を知ることができた有意義な時間でした。以上(記 長屋)

◆第6回定期大会開催 約200名が参加しました。

平成29年11月5日(日)

平成29年11月5日(日)に場所は、名古屋大学医学部附属病院中央診療棟3F講堂で愛腎協の第6回定期大会が開催されました。
 第1部の大会では、開会宣言、黙祷、会長挨拶、来賓紹介・挨拶、祝電披露、平成28年度活動報告、平成29年度活動方針発表、スローガン発表、長期透析者表彰・祝辞、感謝状・功労者表彰を行いました。
 来賓を代表して、大村秀章愛知県知事、中島幸一愛知県健康福祉部次長、伊藤渉公明党愛知県本部代表、大塚耕平民進党愛知県総支部連合会代表、薬師寺道代参議院議員、川原弘久医療法人偕行会グループ会長から祝辞をいただきました。
 第2部の講演会では、医療法人偕行会 在宅医療事業部の城良治事業部長が「介護保険制度について」①介護保険制度はどんな制度?②介護保険の保険料③介護サービスを利用するには?④どんなサービスが利用できるの?等のお話を頂きました。
 その後に医療法人偕行会 在宅医療事業部の熊澤和秀副事業部長より「認知症の方との接し方」①認知症の理解②認知症の方への接し方③認知症の予防等についての解り易い講演をしていただきました。
 昼食後の第3部イベントでは、医療法人偕行会 名古屋共立病院 偕行会ウェルネスセンターの森敏彦主任に「家庭でも簡単に出来るリハビリ体操」として、簡単筋力トレーニング ≪ももあげ≫ ≪つま先・かかと上げ≫つまずきを防ぐ足首・足指の体操 ≪足首回し≫≪足指グーチョキパー≫を紹介していただき、参加者全員で実践し、いつまでも元気で転ばない身体を保つようと皆で決意を新たにしました。

司会を行う森井勝廣事務局次長 開会宣言をする安田明義理事
会長挨拶をする奥村清高会長 来賓の皆様
来賓挨拶を行う中島幸一愛知県健康福祉部次長 来賓挨拶を行う川原弘久医療法人偕行会グループ会長
来賓挨拶を行う伊藤渉衆議院議員 来賓挨拶を行う大塚耕平参議院議員
活動報告をする高橋元治事務局長 スローガンを発表する小久保和広理事
大会決議は発表する鈴木美奈子理事 長期透析者の方々と記念撮影する奥村会長
功労者表彰を受けた皆様 大会風景
講演を行う城良治先生 講演会風景
来賓挨拶を行う薬師寺道代参議院議員 講演を行う熊澤和秀先生
来賓挨拶を行う大村秀章愛知県知事 講演を行う森敏彦先生
体操を指導する森敏彦先生 閉会宣言をする伊藤寿男理事

◆第2回理事会、本部長・副本部長会議が開催されました。

平成29年10月22日(日)

本部長会議風景
本部長会議風景

平成29年10月22日(日)①第2回理事会(11名:午前実施)、②第2回本部長・副本部長会議(理事11名、地域本部役員11名、事務局2名:午後実施)が愛知県白壁庁舎5F会議室で開催されました。
 上半期の活動報告と決算報告、下半期の予算と活動予定が発表され、全腎協、各委員会(組織強化委員会、広報委員会、災害対策委員会)の報告がおこなわれました。
 第6回定期大会については、奥村会長から役割分担等について説明がありました。台風が近づいている関係で各本部と青年部、女性部の報告は各自で確認していただくことになりました。




◆第37回臓器移植普及啓発街頭キャンペーン愛知県下で開催

平成29年9月~10月

平成29年10月1日(日)午前9時45分から名古屋駅ナナちゃん人形前にて(主催:名古屋本部)第37回臓器移植普及啓発街頭キャンペーンが行われました。  当日は、晴天に恵まれ街頭を歩く多くの人達に移植推進グッズ(ティッシュ、チラシ、花の種等)を手渡ししました。 参加者は約80名でした。愛腎協では、9月~10月にかけて愛知県の各地(計16か所)で「臓器移植推進キャンペーン」が行われています。 日本は、献腎移植の数が先進国で最も少ないので、皆で協力して献腎移植数の増加を呼びかけましょう。



◆平成29年前期市民健康教育講座(共催:碧南市腎友会、西三河本部)開催

平成29年9月26日(火)

市民健康教育講座風景
市民健康教育講座風景

平成29年9月26日(火)碧南市役所2F会議室で碧南市健康を守る会と共催で碧南市腎友会、西三河本部が市民健康教育講座を開催しました。参加者88名でした。 第1部講演会はタイトル「腎臓を守ろう」で、講師は、粟田聡子(碧南クリニック院長)が行いました。第2部体験談は伊藤薫さん(碧南市腎友会)が行いました。  







◆ウィルあいちで、第1回女性セミナー開催

平成29年9月24日(日) 10:00~12:00

平成29年9月24日(日)ウィルあいちにて愛腎協女性部主催「第1回女性セミナー」が開催され、女性中心に約35名が参加しました。 第1部の講演会は『透析とともに楽しく生きよう』のタイトルで長谷川みどり先生(藤田保健衛生大学医学部臨床教授)を講師にお招きして、 ①元気に長生きするために②美容(紫外線)のお話③献立紹介と幅広い内容でとても参考になりました。 第2部の交流会は長谷川みどり先生を囲んで、来賓の薬師寺道代参議院議員、城西病院の澵井美穂先生にも加わって頂き、 飲み物と女性部お手製のシフォンケーキやクッキーを食べながらの茶話会です。 わきあいあいとした雰囲気の中、女性ならではの問題や観光以外に突然県外で透析を受けなければならない場合の手続きや体験談など多彩な意見交換が行われました。

挨拶をする高橋元治事務局長 みんなで記念撮影

◆ウインクあいちで、平成29年移植セミナー開催

平成29年9月17日(日)10:00~12:00

平成29年9月17日(日)ウインクあいちで移植セミナーが開催されました。約50名が参加しました。 第1部の講演のタイトルは「腎移植~わが国の現況と本学の取り組み~」で、講師は、剣持 敬先生(藤田保健衛生大学医学部再生・移植主任教授)に行って頂きました。 第2部の体験談は、東 二朗さん(患者代表)に楽しいお話をして頂きました。 剣持 敬先生のお話からは、我が国の腎臓移植の医療レベルはものすごく進んでいるのに、 日本の臓器提供者の数が先進国最低と聞き、若い世代で透析療法を受けている人達が中心になって献腎数増加の流れをつくっていかなければならないと思いました。

挨拶をする奥村会長 講演を行う剣持先生
移植セミナー風景 楽しいお話をする患者代表の東 二朗さん

◆第24回腎不全対策キャンペーン講演会が開催されました

平成29年8月20日(日)10:00~13:05

平成29年8月20日(日)午前10時から今池ガスビルホールにて「第24回腎不全キャンペーン講演会」が開催されました。参加者は約400名で満席でした。

開会の挨拶を前田憲志先生(大幸砂田橋クリニック院長)、来賓挨拶を馬場 亨氏(全腎協会長)、奥村清高(愛腎協会長)が行ったあと、 中井 滋先生(藤田保健衛生大学教授)の司会で5つの講演がおこなわれました。


■講演プログラム/
講演1:「イントロダクション」講師/前田憲志先生(大幸砂田橋クリニック院長)
講演2:「患者様の取り組み」
体験談(1)/庄田時康さん(大幸砂田橋クリニック患者)
体験談(2)/山本宜只さん(大幸砂田橋クリニック患者)
講演3:「腎臓リハビリで寿命を延ばす!腎疾患への運動療法の効果と実際」
    講師/伊藤 修先生(東北医科薬科大学医学部リハビリテーション学教授)
講演4:「治療食を美味しく楽しく食べるレシピ」
    講師/中東 真紀先生(鈴鹿医療科学大学保健衛生学部医療栄養学科准教授)
講演5:「わが国の透析療法の現況と透析患者の癌」
    講師/中井 滋先生(藤田保健衛生大学医療科学部臨床工学科教授)


■内容抜粋/
慢性腎臓病の保存期の庄田時康さんと山本宜只さんの体験談では、食事療法と運動療法を適切に行うことで透析導入にいたらずに頑張っているとの発表でした。
伊藤先生のお話では、以前は、CKD(慢性腎臓病)は運動をしないほうがいいから、最近の調査から現在は、運動を適切にしたほうが良いに変わってきていると報告があり、 運動療法を取り入れている心臓疾患患者の腎機能データから腎臓病患者も有酸素運動と レジスタンス運動(筋肉トレーニング)を適切に行ったほうが生命予後には良いとの結果がでている。
透析患者においても、非透析日に運動を行っている人がなにもしていない人より生命予後がいいことは明らかであると報告された。
糖尿病患者のリハビリには診療報酬がでているが、透析患者のリハビリにも診療報酬がでるように厚労省に声をかけているそうです。(平成32年成立を目指して)

挨拶をする前田 憲志先生 挨拶をする馬場 亨全腎協会長
挨拶をする奥村 清高愛腎協会長 司会を行う中井 滋先生
体験談を披露する庄田 時康さん 体験談を披露する山本 宜只さん
講演をおこなう伊藤 修先生先生 講演をおこなう中東 真紀先生

◆平成29年度の議員懇談会が実施されています(政党別)

平成29年7月下旬~

各施設の患者様には、平成29年度の愛知県、名古屋市の陳情署名の期間中(7月12日~8月25日)です。
それに伴って、愛知県議団(自由民主党、民進党、公明党、日本共産党)、名古屋市議団(自由民主党、民進党、公明党、日本共産党)との懇談会を現在行っています。
議員との意見交換を通じて、課題や要望に対する資料提出(データ等)や要望書の内容についてのアドバイスをいただきながら、患者様の要望に応えていきたいと思っています。
 11月中旬には、愛知県、名古屋市に陳情署名を提出する予定ですので、1人でも多くの署名のご協力をお願いします。
透析医療の技術の質を落とさないために、透析患者の社会保障制度を継続するために患者全員の声(署名)が必要です。ご協力をお願いします。

■陳情項目(愛知県、名古屋市)
1.透析患者の医療費給付の現状維持をお願いします。
  (血液検査にクレアチニンの検査項目追加を本年度初めて要望します)
2.施設への通院・送迎に御協力をお願いします。
  (昨年に引き続き「相乗りタクシー制度」を中心に要望します)
(1)重度障害者タクシ―助成制度の一部改正をお願いします。(名古屋市)
(2)高齢が原因で自家用車、公共交通機関で通院できない患者の通院支援をお願いします。(名古屋市)
3.広域で大災害が発生しても人工透析治療ができるよう災害対策への取り組みに
  努めてください。(給水、透析施設への移送について) 4.透析患者が特別養護老人施設に入所できるように努めてください。

自民党愛知県議団に挨拶する奥村会長 自民党名古屋市議団との懇談会風景

◆平成29年度の地域腎友会交流会を実施しました。

平成29年7月23日(日)

平成29年7月23日(日)午後1時から「ウィルあいち3F会議室5」で、愛知県下の地域腎友会9団体が参加して交流会をおこないました。 主催者を代表して、奥村清高会長が挨拶を兼ねて地域腎友会の重要性を各地域腎友会の代表者に訴えました。
■報告事項/
(1)来年度の診療報酬改定及び介護保険改定に対する国の動き
(2)各地域腎友会の活動報告
(3)新しい地域腎友会の結成にむけて
   ※春日井市腎友会準備委員会の相田勝則委員長より「現況報告と今季秋ごろには設立総会の予定ですので、皆様のご参加をお願いします。」と報告がありました。
(4)意見交換会
■参加地域腎友会 9団体/
①NPO法人名古屋市腎友会 ②岡崎・幸田地域腎友会 ③豊橋市地域腎友会 ④安城市腎友会 ⑤碧南市腎友会 ⑥西尾張地域腎友会 ⑦新城地域腎友会 ⑧豊田地域腎友会 ⑨春日井市腎友会準備委員会
■総評/
会費、活動費について、助成金について、もう少し愛腎協からも助成金をしてほしい。
災害について、講演会、行政とのアプローチについて、議員との懇談等積極的な意見が出され、それぞれの地域腎友会が創意工夫して、 活動面や資金についてアイデアを出して、活動している現状がわかりとても有意義な地域腎友会交流会でした。

第2回地域腎友会交流会風景1 第2回地域腎友会交流会風景2

◆愛腎協尾張第2支部が勉強会を開催しました。

平成29年7月2日(日)9:30~12:00

平成29年7月2日(日)大雄会第一病院 4階会議室で尾張第2支部勉強会が開催されました。

■内容/
第1部は、大雄会第一病院の副院長である蓑島先生に「リンとカルシウムについて」の講演をして頂きました。
内容は、患者が普段服薬しているリン、カルシウムの薬の話や血液検査データの、リンとカルシウムの積が55以下になる様に日頃の体調管理が重要とのお話でした。
第2部は、愛知医科大学の小林教授に「移植について」の講演をして頂きました。
内容は、今の腎移植は5年生着率が98%を超える程になっている事や免疫抑制剤もカプセル錠で飲みやすくなっているとのお話でした。
参加者は79名となり会場内の椅子が足らず、急遽食堂の椅子を運び入れる程で、大盛況で皆様の関心が高いと感じました。

講演を行う7蓑島副院長 講演を行う小林教授

◆昨年の議員懇談会からの回答(自民党)

平成29年6月17日(土)

◆平成29年第3回代議員(社員)総会が開催されました。

平成29年6月25日(日)10:00~13:00

平成29 年6月25日(日)KDX桜通ビル8階の中外製薬㈱名古屋支店会議室で第3回 代議員(社員)総会が開催されました。
第1部:総会
第2部:講演会
第一部の総会は定款(注1)の「決議の方法」に則り、議決権を持つ123名の社員(代議員(121施設において))の内、出席者64名、委任状の提出者37名、合わせて101名により、 総会として成立しました。
※(注1)
愛腎協定款第4章の社員総会における第15条1(決議の方法):社員総会の決議は、総社員の議決権の過半数を有する社員が出席し、出席した当該社員の議決権の過半数をもって行う。
■総会プログラム
第1部総会の司会:高橋元治事務局長
◎開会の挨拶 (安田明義理事)
◎黙祷
◎会長挨拶 (小野田桂三代表理事)
◎議事
議案(1) 議長選出
議長:小久保和広氏
書記:森井勝廣氏
議事録署名人:水谷 進氏(平針記念クリニック代議員)、高橋金治氏(光寿会リハビリテーション病院代議員)
議案(1)は承認されました。
議案(2)平成28年度活動報告:高橋元治事務局長
議案(3)平成28年度決算報告:森井勝廣事務局次長
議案(4)平成28年度会計監査報告:今井隆夫監事
議案(5)平成29年度予算(案):森井勝廣事務局次長
議案(6)平成29年度活動予定(案):高橋元治事務局長
議案(7)平成29年度活動方針・スローガン(案)発表:安田明義理事
議案(2)~(7)は、全て承認されました。
議案(8)平成29年度役員(案)発表:伊藤寿男理事
□内容/
代表理事(会長):奥村清高(組織運営・統括代表委員長)※総会で理事承認の後に開かれた臨時理事会で推薦を受け、総会の承認で決定しました。
筆頭理事(副会長):安田明義(組織運営財・財務統括、広報委員長)
理事(副会長):伊藤寿男(全腎協理事、運営委員、財務委員長)
常任理事(事務局長)高橋元治(災害対策副委員長)
理事(名誉顧問):小野田桂三(相談役)
理事:奥村清高(組織強化) 
理事:今井隆夫(組織強化委員長)★
理事:藤井 裕(災害対策委員長、組織強化副委員長)
理事:小久保和広(組織運営 青年部統括委員長)★
理事:鈴木美奈子(組織運営 女性部統括委員長)
理事(事務局次長):森井勝廣(財務副委員長)★
特別顧問・監事(外部監査):吉田勤(株)名古屋合同会計代表取締役(財政監査統括委員長、コンブライアンス委員長)
監事(内部監査):三岡成人(財政監査副委員長、組織運営強化副委員長)
青年部部長:村上俊寛(青年部組織強化委員、広報担当)
女性部部長:鈴木則子(女性部組織強化委員、広報担当)
★印は、新任理事です。
☆途中休憩中に臨時理事会を開催しました。
内容:奥村清高理事を代表理事(会長)に推薦する。
議案(8)は会長就任を含めて全て承認されました。
議案(9)その他:安田明義理事
□内容/理事・監事の不利益を与える利益相反行為について。
議案(9)は承認されました。
●議長解散(総会議事全て終了)
◎その他の質疑及び要望
 ・(質問)平成29年度本部活動費はいつ配布されるのでしょうか?
  (回答)6月末日です。
 ・(質問)愛知県(名古屋市)陳情署名用紙はいつ各病院に配布してくれるのでしょうか?
  (回答)7月の中旬です。
 ・(要望)災害対策委員会の情報を各病院患者会に広報していただきたい。
■講演プログラム
第2部講演会の司会:伊藤寿男理事
(1)DVD視聴「ぜんじんきょう45年の歩みと透析療法の未来」
(2)講演「患者の歴史と全腎協の歴史」
講師:木村 繁様(一般社団法人全国腎臓病協議会副会長)

平成29年第3回総会風景 記念講演を行う木村 繁全腎協副会長

◆第46次国会請願 衆参両議院で採択されました。

平成29年6月20日(火)

「腎疾患総合対策の早期確立に関する請願書」は、本年度も衆参両議院で採択されました。

平成28年3月16日(木)に全腎協第46次国会請願で提出した「腎疾患総合対策の早期確立に関する請願書」が今国会で衆参両議院で採択されました。
なお、JPAの「難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患の総合対策に関する」についても衆参両議院で採択されました。
改めて請願陳情署名に協力して頂いた皆様に御礼を申し上げます。


■平成28年「腎疾患総合対策の早期確立に関する請願書」
【請願事項】

  1. 腎臓病の早期発見と重症化予防に向けた総合的な対策が進むように努めてください。
  2. 腎臓病患者は必要な介護支援を受けられる介護保険制度になるよう検討してください。
  3. 週3回の人工透析治療のため、通院困難な透析患者の通院を保障する体制を公的に整備するように努めてください。
  4. 広域で大災害が発生しても人工透析治療を受けることが出来るよう、国、地方自治体が連携した災害対策への取り組みに努めてください。
  5. 腎移植の推進及び再生医療の研究が進むように努めてください。

◎署名数:全国 57万2,456筆    愛知県 2万9,674筆

衆議院議員参議院議員
熊田裕通1,278筆 池田佳隆1,158筆 片山さつき1,942筆
工藤彰三1,316筆 神田憲次1,742筆 太田房江3,281筆
伊藤 渉1,521筆 岡本充功2,415筆 酒井康行1,414筆
八木哲也1,218筆 青山周平2,471筆 新妻ひでき1,252筆
大見 正2,498筆 今枝宗一郎2,492筆 里見隆治2,215筆
薬師寺道代1,461筆

第46次国会請願のつどい 来賓挨拶される太田房江参議院議員
愛知県の署名 第46次国会請願に参加した愛腎協のメンバー

◆国土交通大臣政務官の根本幸典衆議院議員「相乗りタクシー早期実現」の
陳情書を提出しました。

平成29年6月15日(木)

根本幸典衆議院議員に陳情書を渡す奥村代表理事
根本幸典衆議院議員に陳情書を渡す奥村代表理事

平成29年6月15日(木)テロ準備罪が衆参議院両院で採決された朝、第2衆議院会館の根本衆議院議員国会事務所で 「相乗りタクシー早期実現」の陳情書を国土交通大臣政務官の根本幸典衆議院議員に提出しました。


☆相乗りタクシーとは
平成29年4月21日石井啓一国土交通相閣議後の記者会見で、「タクシー利用促進のため、相乗りタクシーを実証試験し、必要な制度を検討する」と表明しました。
タクシー事業者は法律上、「乗合」の事業許可を取得すると相乗り営業ができるが、今回は実証試験を踏まえ、 協議会の同意なしに相乗り営業ができるように制度変更を模索しています。タクシー事業者は実証試験に使う配車アプリの開発を進めています。 乗客がスマートフォンに目的地や時間などを入力して引き合わせ仕組みを整え、料金負担の割合なども検討します。

(日本経済新聞 4・21・10・31 速報)


◎愛腎協は、つばめタクシー㈱と協力しスマートフォンによる相乗りタクシー実証試験を名古屋市内2つ病院で秋に行うことになっています。
尚、「相乗りタクシー早期実現」陳情を11月愛知県、名古屋市に提出する予定になっています。

◆第9回岡崎・幸田地域腎友会総会が開催されました。

平成29年5月28日(日)

 平成29年5月28日(日)に岡崎市勤労文化センターで第9回岡崎・幸田地域腎友会総会が開催されました。参加者は約80名でした。
 第1部の総会では、来賓として新海 正春様(愛知県議会議員)、杉浦 久直様(岡崎市議会議員)、薮田芳秀幸田町健康福祉部長、植田 哲也先生(葵クリニック西岡崎院長)、 佐々木 昌一先生(岡崎北クリニック院長)に参席していただきました。
 第2部の講演会では、岡崎市民生活部防災課係長の亀井 龍哉様を講師に招き、 タイトルは、{「自然災害から身を守る」いざという時のためにー過去の災害から備えるー}として災害時の対応について学びました。

第9回岡崎・幸田地域腎友会総会の風景 第9回岡崎・幸田地域腎友会総会第2部の講演会の風景
第9回岡崎・幸田地域腎友会総会の風景 第9回岡崎・幸田地域腎友会総会第2部の講演会の風景

◆日機装株式会社金沢製作所を見学しました。

平成29年5月20日(土)

平成29年5月20日(土)に日機装㈱金沢製作所でダイアライザーの製作工程を見学をしました。7秒に1本の速度でダイアライザーが製作されていました。 今回は見学できませんでしたが金沢製作所は、血液透析関連製品や航空宇宙事業のカスケード(逆噴射用整流版)が製作されています。 最後に宗桂会館を見学し、初期のキールやコイルの透析器械、各種のダイアライザーが展示されてました。

今回の日機装㈱の工場見学を通じて、実感したことは、日ごろあまり透析の器械や透析関連製品に対する意識がなかったのですが、 多くの人達の支えで自分が透析治療がされていることに気が付き、感謝の念に堪えませんでした。

日機装(株)金沢製作所で工場見学1 日機装(株)金沢製作所で工場見学2
日機装(株)金沢製作所で記念撮影 宗桂会館を見学

◆全腎協 全国大会in 福井&交流会が開催されました。

平成29年5月20日(土)・21日(日)

平成29年5月20日(土)、21日(日)に福井県で全腎協(一般社団法人全国腎臓病協議会)の全国大会と交流会が行われました。
◎20日(土)の交流会は、ザ・クランユアーズフクイの「天山の間」で盛大に開催されました。
(午後6時~8時、参加者は約280名(内愛知県12名))
■交流会プログラム
(1)開会の挨拶/一般社団法人全国腎臓病協議会副会長:水本 承夫さま
(2)歓迎挨拶/福井県腎友会会長:山田 富士雄さま
(3)来賓挨拶/
   衆議院議員:山本 拓さま
   福井県会議員:山本正雄さま
   福井県透析施設ネットワーク副会長:林 正則さま
   福井県看護連盟会長:石丸 美代子さま
   連合福井会長:山岸 克司さま
(4)乾杯/石川県腎友会会長:森田 一郎さま
(5)来賓紹介/
   厚生労働省健康局 がん・疾病対策課課長:渡辺 真俊さま
   大本山永平寺副監院:武内 宏道さま
   川崎医療福祉大学臨床栄養学科特任准教授:市川 和子さま
   衆議院議員稲田朋美秘書:斎藤 雅司さま
(6)アトラクション/NPO法人楽衆玄達
(7)自由歓談/
(8)来年度開催地のご紹介/岩手県腎臓病の会
(9)閉会挨拶/福井県腎友会副会長:松井 尚さま


■交流会写真
交流会の風景 開会の挨拶をする全腎協副会長の水本承夫様
歓迎の挨拶をする福井県腎友会の山田富士男様 挨拶をする連合福井の会長の山岸克司様
北海道ブロックの小平理事に挨拶をする奥村理事 大阪腎友会会長に挨拶をする奥村理事
愛腎協の皆様1 愛腎協の皆様2
愛腎協の皆様3 楽衆玄達の演奏
岩手県腎臓病の会の皆様 閉会の挨拶をする福井県腎友会の副会長の松井 尚様


◎21日(日)は福井市フェニックス・プラザの大ホールで全国大会が開催されました。
(午前9時30分~午後2時30分、参加者は約850名)
※詳細は、後日配布される「ぜんじんきょう」を閲覧してください。

■全国大会プログラム
(1)オープニング/フルート・ハープ演奏
   フルート:浅川由美さま(音楽療法研究家)、ハープ:鎌野太津子さま
(2)開会/
(3)黙祷/
(4)主催者挨拶/馬場 亨さま(一般社団法人 全国腎臓病協議会会長)
(5)歓迎の挨拶/山田富士雄さま(福井県腎友会会長)
(6)来賓挨拶/
(7)祝電・メッセージ/
(8)患者の訴え/松谷はるみさま(福井県腎友会)
(9)長期透析患者表彰/
(10)功労役員感謝状贈呈/
(11)大会決議案採択/
(12)記念講演/「やわらかなる容顔~調身、調息、調心~」
講師:武内宏道師(大本山永平寺副監院)
(13)医療講演1/「みんなで学ぼう!透析のかゆみ」
司会:岩野正之先生(福井大学 医学部腎臓病態内科学 教授)
講師:高橋直子先生(あかね会大町土谷クリニック 院長)
(共催 鳥居薬品株式会社)
(14)ランチョウセミナー/「透析患者にとって栄養と運動は生活の両輪です」
講師:市川和子先生(川崎医療福祉大学 臨床栄養学科 特任准教授)
(共催 バイエル薬品株式会社)
(15)(昼食/休憩)
(16)医療講演2/「透析患者に潜む本当に怖い下肢動脈疾患
~その靴下を脱いで見ませんか~」
講師:堀田祐紀先生(心臓血菅センター金沢循環器病院 副院長 循環器内科)
(共催 中外製薬株式会社)
(17)アトラクション/
福井県立福井商業高等学校チアリーダ―部 JETS
(18)閉会挨拶/木村 繁さま(一般社団法人 全国腎臓病協議会副会長)
(19)閉会/

■全国大会写真
全国大会in福井の風景 オープニング フルート・ハート演奏
来賓挨拶をする山崎正昭参議院議員 来賓挨拶をする東村新一福井市長
長期透析者表彰 講演を行う武内宏道師
講演を行う堀田祐紀先生

◆第1回理事会と本部長・副本部長・事務長会議が開催しました。

平成29年5月14日(日)

平成29年5月14日(日)①10:00~12:00に理事会、②13:30~16:00に本部長・副本部長・事務長会議を愛知県白壁庁舎5階の会議室で開催しました。
■理事会及び本部長会議のプログラム
1.開会の挨拶
2.会長挨拶
3.①業務について(理事会の中)、②理事会について(本部長会議の中)
4.愛腎協 平成28年度活動報告
5.平成28年度決算報告・会計監査報告
6.平成29年度活動予定・活動方針
7.平成29年度予算(案)
8.全腎協の報告
9.各委員会(組織、広報、災害対策)・女性部・青年部
  (内容:平成28年度 活動報告・平成29年度活動予定)

10.その他、理事・本部長他の写真撮影(道標117号掲載の為)
※本部長会議のみのプログラム
11.各本部(名古屋・知多、尾張、東尾張、西尾張、西三河、東三河)報告
  (内容:平成28年度活動報告、決算、平成29年度活動予定、予算(案))
☆質疑応答:愛腎協の会計報告は、何らかの方法で会員に報告されるのでしょうか?
★回答:7月発行予定の「道標」117号に掲載します。

12.閉会の挨拶
★その他
(1)島手そうめん販売 ㈱ 吉井和幸氏よりお知らせ
(2)研修会 「アンモニアPET検査(心臓検査)について」
講師:大島 覚(おおしま さとる)先生(名古屋放射線診断クリニック、心臓核医学センター長)

理事会の風景 本部長・副本部長・事務長会議の風景
研修会の風景

◆平成28年度会計監査が行われました。

平成29年5月7日(日)

平成29年5月7日(日)10:00~12:00 愛知県白壁庁舎5階の会議室にて、奥村理事、伊藤理事、内部監査 今井氏、小久保氏、 事務局より高橋事務局長、森井事務局次長、外部監査 税理士吉田 勤先生、平成29年度内部監査に就任予定の三岡氏、以上8名で 平成28年度会計監査を行いました。各科目の元帳及び日計表と、領収書を照らし合わせ、相違ないことを確認しました。そこから作成した 平成28年度の決算書、平成29年度予算書(案)を読み上げ、全員で確認しました。 作成した正味財産増減計算書、貸借対照表、財産目録、残高明細書(一般会計、災害対策積立基金、手許現金残高確認表)と銀行発行の 預金残高証明書を吉田 勤先生に精査して頂きました。その結果、適正であるとの判断により無事に監査を終了しました。

◆名古屋本部代議員(社員)総会が開催されました。

平成29年4月23日(日)

名古屋本部代議員総会風景
名古屋本部代議員総会風景

 平成29 年4月23 日?に中外製薬名古屋支店8 階会議室で「名古屋本部代議員総会」が開催されました。
■議題:
①平成28 年度活動報告 ②平成28年度会計報告 ③平成29 年度活動予定④平成29 年度会計予算案 ⑤新役員の発表他
■内容:
①本部長に今井隆夫氏が就任されました。他の役員は留任。
②活動費の予算が平成28 年度の倍ではないかとの質問があり、本部長の回答としては、平成29 年度は会員増員の為に、積極的に病院訪問をする費用に割り当てるとの回答がありまし た。
③毎年10 月に開催している「臓器移植推進キャンペーン」についての意見
A. 名古屋駅1 か所では効果がなく他の場所でも行ったほうがよいのではないか?
B. 以前一度中止になったが、再開しての効果はどうなっているのか? 
C. 患者の声の発信の機会として続けていくべきだし、もっとマスコミを利用すべきである。
※髙橋事務局長からの回答としては、「献腎移植は昨年6 件、一昨年は5 件、その前は0 件でした。 しかし、生体腎移植は免疫抑制剤の進歩から夫婦間移植などで毎年1000 件から1500 件実施されています。 透析患者の治療は血液透析と腹膜透析、腎臓移植しかありません。本年度より移植セミナーも復活します。(9 月17 日:ウィンクあいち) マスコミの利用に関しても10 月の臓器移植キャンペーンに向けて中日新聞社から取材を受けて、9 月末に新聞に広報される予定です。」との回答があ りました。

◆尾張本部代議員(社員)総会が開催されました。

平成29年4月16日(日)

尾張本部代議員総会風景1
尾張本部代議員総会風景1

尾張本部代議員総会風景2
尾張本部代議員総会風景2

平成29 年4月16 日(日)に、江南市布袋ふれあい会館にて「尾張本部代議員総会」が開催されました。
■議題:
①平成28 年度活動報告 ②平成28 年度会計報告 ③平成29 年度活動予定 ④尾張本部活動方針 ⑤平成28 年度各委員会報告 ⑥第46 次国会請願行動 について ⑦その他
■内容:(各代議員の意見他)
①女性部としてまとまった活動ができていない。尾張本部として人数も少ないので活動しにくい。
②新しく導入する方が高齢化していて勧誘しても入会して頂けない。
③役員の成り手もない。
④若い人に入会案内をするが関心がない。もっと関心を持ってもらうようにしたい。
⑤ケースワーカーが非常に協力的で冊子や入会案内等を配布してもらっている。
⑥青年部からは、「バーベキューイベント」の案内が7月頃に各施設の代議員に届くので配布をお願いします。
⑦その他

◆第46次国会請願「腎疾患総合対策を早期確立を求めるつどい」に参加しました。

平成29年3月16日(木)

第46次国会請願行動の愛腎協参加者
第46次国会請願行動の愛腎協参加者

大見正衆議院議員に請願署名を提出する
大見正衆議院議員に請願署名を提出する

平成29年3月16日(木)10時30分から参議院会館1階で「腎疾患総合対策を早期確立を求めるつどい」が開催されました。
全国の県腎協の役員・会員の約200名が参加し、愛腎協からも16名が参加しました。
主催者である全腎協の馬場会長の挨拶ではじまり、請願の趣旨説明は水本承夫理事が行いました。
来賓挨拶は、郡 和子衆議院議員、森ゆう子参議院議員、太田房江参議院議員(愛知県)、里見隆治参議院議員(愛知県)、福島瑞穂参議院議員、川田龍平参議院議員が順次おこないました。
昼食時に愛腎協は、里見隆治参議院議員と懇談会を行いました。
午後からは衆参両議員への請願陳情行動が各担当者によって行われました。
■参議院議員:新妻秀規、酒井康行、◎太田房江、里見隆治、片山さつき、薬師寺道代
(注)◎印は直接議員本人に陳情を提出できました。 

■衆議院議員:◎神田憲次、池田佳隆、◎工藤彰三、岡本充功、◎八木哲也、青山周平、◎大見 正、伊藤 渉、今枝 宗一郎
(熊田裕通議員は留守のため後日、全腎協から提出されました。)

◆豊田地域腎友会の設立総会が開催されました。

平成29年3月12日(日)

挨拶する山田美恵子会長
挨拶する山田美恵子会長

平成29年3月12日(日)松坂屋豊田店9階ホールで豊田地域腎友会の設立総会が行われました。参加者は約60名でした。
■プログラム
1.開会の挨拶
2.主催挨拶:山田 美恵子(豊田地域腎友会会長)
3.来賓挨拶:
古田 泰三様(豊田市役所 市民福祉部 障がい福祉課 課長)、
小野田 桂三(愛腎協会長)、八木 哲也様(衆議院議員)、
濱口 桂先生(医療法人偕行会 豊田共立クリニック院長)
4.来賓紹介:
長島 雅史様(豊田市役所 社会部 市民安全室 災害対策課 消防司令)、
樹神(こだま) 義和様、小山 祐様(愛知県議会議員)、
鈴木 章様、作元 志津夫様(豊田市議会議員)、
鈴木 信吉先生(医療法人豊腎会 加茂クリニック院長)

第1部:設立総会
第2部:
(1)講演会『日頃の備えについて』
講師:長島雅史様(豊田市役所社会部 市民安全室 災害対策課 消防司令)
内容:
①災害メール登録者は現在約6万人、是非登録をお願いしたい。
②災害をなくすことはできない。少なくすることはできる(防災・減災)
③震度6強の災害時、豊田市43万人のうち、17万人の避難者を想定し、17万人の備蓄(食料・水等)を準備している。
④その他
(2)講演会『平成28年熊本地震の透析状況や現場対応報告からみえること』
講師:鈴木 信吉先生(医療法人豊腎会 加茂クリニック院長)

◆青年部が東海ブロック交流会を開催しました。

平成29年2月26日(日)

再生医療講演会の風景
再生医療講演会の風景

平成29年2月26日(日)に豊橋あいトピア多目的ホールで青年部主催の「東海ブロック交流会」が実施されました。

第1部は、一般会員も合同で再生医療の講演会を長船健二先生(京都大学ips細胞研究所教授)を講師としてお招きし開催されました。91名が参加しました。

第2部は、青年部のみで「東海ブロック青年部交流会」を開催し、5グループに分かれてグループデスカッションを行いました。

◆第83回東海ブロック会議が開催されました。

平成29年2月18日(土)、19日(日)

平成29年2月18日(土)・19日(日)に羽島サンホテルで第83回東海ブロック会議が開催されました。(岐阜県・愛知県・静岡県・三重県から26名出席)
■1日目(18日(土))の内容
①自己紹介 ②特別ゲストとして名古屋放射線診断クリニック心臓核医学センター長の大島覚(おおしまさとる)先生を迎えてのアンモニアPET診断の講話
③各県の活動報告 ④全腎協報告前半(橋詰ブロック長)⑤交流会
■2日目(19日(日))の内容
①全腎協報告後半(伊藤全腎協理事)②東海ブロック青年部代表(大屋竜二氏)の報告 ③その他

最後に平成29年、30年の東海ブロックの理事として各県の推薦メンバーを投票した結果、伊藤寿男氏と大屋竜二氏が理事に選ばれました。

◆東邦ガス(株)本社で災害対策研修会を実施しました。

平成29年2月14日(火)

研修会の風景
研修会の風景

平成29年2月14日?に東邦ガス㈱西館3Fの災害対策室で、愛腎協と東邦ガス社員で災害対策研修会が開催されました。愛腎協からは、15名が出席しました。
■研修会内容
 ①東邦ガスの地震防災対策について
 ②熊本地震における都市ガスの復旧対応について
 ③LPガス、液化ガスについて 
■質疑応答
 ①東邦ガス本社は熱田台地の上にあり、津波による浸水はないです。
 ②震災後各戸のガス点検に2週間かかります。点検後ガスを各戸に供給します。
  (熊本は10万戸、名古屋は18万戸)
 ③移動式LPガスを大小100個準備してあります。熊本地震時は全国から集めました。
 ④東邦ガス社員は安否動員システムで1時間後40%、2時間後に70%出社を想定しています。
 ⑤移動式LPガス設備の優先順位は、病院、避難所の順です。
 ⑥LPガスを使用している車は、各県市町村役所の公用車、ごみ収集車です。  民間では生協運搬車がありますが、救急車、消防車関係ではまだLPガス使用の車はありません。

◆第3回理事会、本部長・副本部長・事務長会議を開催しました。

平成29年2月5日(日)

理事会風景
理事会風景

本部長・副本部長・事務長会議風景
本部長・副本部長・事務長会議風景

平成29年2月5日(日)愛知県白壁庁舎5Fの県会議室で午前は理事会、午後には本部長・副本部長・事務長会議が開催されました。
■審議事項
1.業務執行部会議報告
2.愛腎協下半期活動報告及び予定
3.愛腎協下半期会計報告 
4.全腎協報告
  5.各委員会報告
    ①組織強化委員会 ②広報委員会  ③災害対策委員会 
6.その他
 ①全国大会in福井について
  (5月20日(土)、21日(日))
 ②第46次国会請願について
  (3月16日?16名参加予定)
 ③災害対策研修会について   (2月14日(火):東邦ガス本社)
 ④西尾張本部の新体制の報告
 ⑤地区本部規約改定について

◆1月度業務執行部会議を実施しました。

平成29年1月24日(火)

業務執行部会議風景
業務執行部会議風景

平成29年1月24日(火)愛知県白壁庁舎5Fの県会議室で1月の業務執行部会議が行われました。
■報告事項
1.全腎協からの報告
2.会計報告(12月まで)
3.西尾張本部について
■審議事項
1.平成29年度会員入会書及び新規会員に対する方針・方法について
 ①平成29年度新規会員入会申込書の確認
②冊子「透析のおはなし」とその「案内用のチラシ」の配布方法について
2.平成29年度執行部体制について
3.平成29年度のスケジュール及び新規事業について
 ①バイエルクッキング&セミナーについて ②移植セミナー ③役員セミナー
 ④女性セミナー ⑤定期大会について(11月5日予定)
 ⑥地域腎友会設立について(豊田地域腎友会、春日井地域腎友会)
 ⑦東海ブロック青年部交流会について(2月26日(日)豊橋市あいトピア)

◆第2回組織強化委員会を実施しました。

平成29年1月24日(火)

平成29年1月24日(火)第2回組織強化委員会が愛知県白壁庁舎5F県会議室で行われました。参加者7名でした。
■委員会での決定事項
①平成29年度会員募集において、愛腎協で作成した「透析のおはなし」を新規会員の全員にプレゼントします。
※平成28年度会員数7,787名(1月31日現在)新規入会者は約1,000名
②平成29年度継続会員の方で冊子「透析のおはなし」を希望する方は、各病院の愛腎協の代議員にお申し込み頂くようお願いします。
③各病院の代議員は愛腎協事務局より事前に配布してある「透析のおはなし申し込み書」に冊子希望者(継続会員)の氏名を記入して事務局へご連絡をお願い致します。

◆尾張本部第2支部が勉強会を開催しました。

平成29年1月15日(日)

平成29年1月15日(日)に尾張本部第2支部が勉強会を開催しました。
場所は、大雄会第一病院の会議室でした。参加者は28名でした。
当日は大雪に見舞われ講演予定の蓑島副院長が来られなくなり、急遽小塚技師の「人工腎臓装置のしくみ」の講演のみとなってしまいました。
講演はコンソールを会場に持ち込んで装置内部の解説があり、またダイアライザーの仕組み等の分かりやすい講演でした。
質疑応答も活発で参加者の興味が沸く内容となって大変意義のある時間となりました。大雪の中の参加者の皆様ありがとうございました。

勉強会の風景1 勉強会の風景2