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愛腎協の沿革

愛腎協(一般社団法人愛知県腎臓病協議会)は患者の治療と生活に関わる切実な要求の実現をめざして、県や市町村行政にご理解とご協力をいただくべく、 懇談会・陳情・請願等の働きかけをしています。また、患者同士の助け合って行く場として、県下の腎臓病患者の大きな支えとして、 諸々の活動を展開しております。
●1970年(昭和45年)9月に会員100名で発足しました。
●1972年 人工腎臓療法が身体障害者福祉法が陳情・請願の結果、対象になる。
     更生医療、育成医療の適用で医療費自己負担が軽くなる。
     人工腎臓の医療費に自治体助成はじまる。
●2013年10月「地域に根座し、開かれた愛腎協」を規範理念に運営組織を 5本部体制(名古屋、西尾張、東尾張、西三河、東三河)に改組する。
●2014年4月「地域に根座し、開かれた愛腎協」を規範理念に運営組織を 8本部体制(名古屋第一、名古屋第二、知多、尾張、西尾張、東尾張、西三河、東三河)に改組する。
●2016年4月「患者の、患者による、患者の為の愛腎協」を規範理念に運営組織を6本部体制(名古屋、尾張、東尾張、西尾張、西三河、東三河)に改組する。
患者(社員)、医療機関、行政が協調して、地域に合わせたQOL「生活の質、医療の質」やEOL(終末期の生き方)の向上目指す。及び災害対策を充実して安心な透析医療を目指す。
それらを実現する為に、請願・陳情。国会、県会、市会議員との懇談、透析医会との連携強化。地域住民の為のCKD(慢性腎臓病)予防講演会、介護制度講演会等の活動を行う。
  

愛知県下約1万8千名の患者の内、愛腎協会員7,904名です。(平成28年3月現在)