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平成30年活動報告

◆第10回岡崎・幸田地域腎友会総会が開催されました。

平成30年4月29日(日)10:00~12:00

平成30年4月29日(日)10時~12時に場所は、岡崎勤労文化センターで「第10回岡崎・幸田地域腎友会総会」が開催されました。
■内容は、第1部は総会。第2部は講演会。
1部総会には来賓として重徳和彦さま(衆議院議員)、新海正春さま(愛知県議会議員)、杉浦久直さま(岡崎市議会議員)、筒井修一先生(医療法人 葵 理事長)、 植田拓也先生(葵クリニック西岡崎院長)が出席されました。
第2部の講演タイトルは、「腎臓のはたらきとカルシウム・リン」とし、講師には佐々木昌一先生(岡崎北クリニック院長)が務められ、 とても役に立つ講演でした。参加者は、100名でした。

◆尾張本部代議員総会が開催されました。

平成30年4月15日(日)10時~12時

尾張本部代議員総会
尾張本部代議員総会

平成30年4月15日(日)午前10時から場所は、江南ふれあい会館の第1会議室で尾張本部代議員総会が開催されました。参加者は16名でした。
■内容:司会進行を小久保和広本部長が行い、まずは開会の挨拶、次に来賓挨拶として 奥村清高愛腎協会長より「会員数が年々減少しているのが現状、代議員の力で少しでも会員獲得にご協力して頂きたい。 本年度は診療報酬、介護保険の改定で、透析患者の取り巻く環境が厳しくなっている中で、会員減少は、より厳しく透析患者にのしかかるので宜しくお願い致します。」 次に、高橋元治事務局長から「会員募集がはじまっている。5月連休明けには、集計及び振り込みをお願いします。6月末には、地区本部活動費の支払いが出来ると思います。 このたび、平成31年3月31日(日)ポートメッセ名古屋にて第30回日本医学会総会2018中部が開催が決まり、 その中の市民向けのイベントとして愛腎協が講演会を担当します。500名の人員動員を考えていて、各本部 に大型バスでの移動を計画しているので、ご参加お願い致します。 そして、先日「名古屋市腎友会総会」で、偕行会グループ会長川原弘久先生より送迎の経費が透析の運営全体の40%を示しており、 このままでは人件費を減らすか(透析スタッフを減らす)透析に関わるサービスを減らすかの選択になってくる。そこで 愛腎協としては、自力で通院できる方は、なるべく送迎バスを利用しないように協力してほしいと 各病院の患者会で広報していただきたい。」との話があった。
■議題に移りまして、座長に山田康正副本部長が指名され、賛成多数で承認され、 山田康正氏が議事を進行しました。
(1)平成29年度活動報告
①尾張本部活動報告:
●4月16日代議員総会
●10月18日臓器移植キャンペーン―一宮駅iビルコンコース(参加者13名(大雄会第1病院ME4名))
●10月15日上期代議員会議
●11月19日料理教室 主催:愛腎協女性部(犬山市南部公民館) 18名参加
   ※一般参加者がいなかったのでアピールの方法を検討
②第1支部活動報告:
●支部会4回開催 病院訪問6施設(7月~8月)
●11月15日CKD対策キャンペーン(犬山市さらさくら) 10名参加
●2月11日 勉強会(小牧市まなび創造館) 40名参加
        『透析アミロイドーシスの外科的治療について』
講師/森田弘之院長(森田シャントアミロイド治療クリニック)
③第2支部活動報告:
●支部会4回開催 病院訪問2施設(9月19日いつきクリニック一宮
●12月5日メディカルサテライト岩倉)
●7月2日勉強会(大雄会第1病院会議室) 79名参加
講師/簑島謙一先生(大雄会第1病院副院長)
講師/小林孝彰先生(愛知医大外科学講座(腎移植外科)教授
●9月3日CKD対策キャンペーン(一宮スポーツ文化センター) 11名参加
健康に関するアンケー調査と腎臓病についての相談会(大雄会第1病院看護師)
(2)平成29年度会計報告
(3)平成30年度活動予定
●病院訪問(4月~7月)②7月15日第2支部勉強会(大雄会第1病院)
●9月2日第2支部CKD対策キャンペーン
●10月7日臓器移植キャンペーン(一宮駅ビル)
●11月4日臓器移植キャンペーン(犬山市さらさくら)
●2月17日第1支部勉強会
(4)平成30年度会計予算案
(5)平成30年度活動方針
透析患者の高齢化に伴い会員が減少している、一人でも多くの方に会員になって頂くため「皆で力を合わせて会員拡大に取り組もう」を28年度に引き続き尾張本部の スローガンとした。スローガンのもと、ひとりひとりが愛腎協においての役割を果たし、 透析患者全体の為に成る様に活動して行くこととする。
具体的には①CKD対策キャンペーン②透析患者の為の勉強会開催③各市町村の行政訪問と病院訪問④臓器移植キャンペーン開催
(6)平成29年度各委員会報告
①組織委員会②広報委員会③災害対策委員会④青年部⑤女性部
(7)3月15日第47次国会請願行動
  請願署名陳情/衆議院議員:杉本克巳様、参議院議員:里見隆治様、伊藤孝恵様、薬師寺道代様
(8)その他

◆第16回NPO法人名古屋市腎友会総会が開催されました。

平成30年4月8日(日)10:00~12:00

音楽療法コンサート風景
音楽療法コンサート風景

平成30年4月8日(日)10時~12時、場所は、中外製薬㈱名古屋支店8階会議室で「第16回NPO法人名古屋市腎友会総会」が開催されました。
来賓には、服部具宏さま(名古屋市健康福祉局障害福祉部障害企画課長)、川原弘久先生(医療法人偕行会グループ会長)、 山田哲也先生(医療法人偕行会透析医療事業部長)、吉田篤博先生(名古屋市立大学病院医師)横井利明さま、福田誠治さま、山口清明さま(名古屋市議会議員)が出席されました。
■内容は、第1部は総会。第2部は、初めての試みである、名古屋音楽大学の生徒達による「音楽療法コンサート」が行われました。参加者は約30名でした。

◆第2回豊田地域腎友会総会が開催されました。

平成30年4月1日(日)14:00~16:00

第2回豊田地域腎友会総会風景
第2回豊田地域腎友会総会風景

平成30年4月1日(日)14時~16時に場所は、松坂屋豊田店9F face-A館 豊田市市民活動センター会議室で「第2回豊田地域腎友会総会」が開催されました。
来賓には樹神義和さま、小山祐さま、鈴木雅博さま(愛知県議会議員)、田代研さま、山田主成さま(豊田市議会議員)が出席されました。
■内容は、第1部が総会。第2部の報告会では、3月10日(土)に開催した「バイエルクッキングセミナ―」と「ヘルプマーク」について愛知県の取り組み等の報告がありました。
※ヘルプマークについては、昨年の12月愛知県定例議会で一般質問された鈴木雅博さま(愛知県議会議員)からも説明していただきました。

◆第12回市民公開講座が開催されました。

平成30年3月25日(日)10:00~12:00

第12回市民公開講座風景
第12回市民公開講座風景

平成30年3月25日(日)10時~12時に場所は、KDX桜通ビル8F中外製薬㈱名古屋支店会議室で、「第12回市民公開講座」が開催されました。
(主催:NPO法人名古屋市腎友会、後援:愛腎協名古屋本部)講演のタイトルは、「介護保険制度について学ぼう」
講師は、石橋卓郎先生(医療法人 偕行会 在宅医療事業部 事務課長)が務め、講演及びレジメ資料共々とてもわかりやすいとの評判でした。参加者は73名でした。

◆災害対策講演会が開催されました。

平成30年3月18日(日)

災害対策講演会風景
災害対策講演会風景

平成30年3月18日(日)にウィルあいち3階の会議室7で「災害対策講演会」が開催されました。
第1部講演は、「愛知県の災害対策について」で講師は、岡田晴道氏(愛知県防災局災害対策課課長補佐)が務められました。
■第一部内容(一部抜粋):大災害が起きた時、被災地域から遠隔地への移送は、 県バス協会、県タクシー協会、名古屋タクシー協会、県レンタカー協会と協定を締結しているが具体的な輸送方法などはまだ決まっていないとの事。
また、避難先でのホテル・旅館を使用して避難することにしているが、料金設定ができていない。
第2部講演は、「災害について透析患者が知ってほしい事」で講師は、伊藤功先生(光寿会リハビリテーション病院院長)が務められました。
■第2部内容(一部抜粋):地震の基礎知識の事から学び、愛知県透析医会の災害対策として、 保健所所轄の12ブロックに分けて各々話合っているとの事。災害時の通信手段としてドコモビジネストランシーバ―を使用して円滑な連絡網としている。
災害時は愛知県災害対策本部への災害透析コーディネータ―を派遣して情報を得る様に検討中。
光寿会リハビリテーション病院は、愛知県透析医会統一規格としてQRコード付き透析患者IDカードを作成している。

◆第47次国会請願行動に参加しました。

平成30年3月15日(木)

平成30年3月15日(木)衆議院第1議員会館大会議室で「腎疾患総合対策」早期確立を求める集いが行なわれ、 全国から53万8,909筆の署名が寄せられました。
その後、愛知県の署名2万9,672筆を奥村清高会長以下愛腎協メンバー16名がそれぞれの愛知県選出衆参両議院議員23名に6グループで手分けして請願署名を提出に訪問しました。国会が大変な時期とあって全てを議員に直接手渡しすることは出来なかったものの、秘書を通して全ての議員に渡す事ができました。
“皆様の声”である大切な署名を無事に届けることができ、これからも愛腎協は『透析患者の生命と暮らしを守る』活動を頑張って行きたいと考えております。
■国会に提出、付託された請願書(平成30年3月31日現在)23名中14名
※衆議院議員:池田佳隆、工藤彰三、鈴木淳司、杉本和巳、大見正、古川元久、松田功、八木哲也(計8名)
※参議院議員:太田房江、伊藤孝恵、藤川政人、酒井庸行、薬師寺道代、里見隆治(計6名)

第47次国会請願行動参加者メンバー全国腎臓病協議会と国会議員との意見交換会

◆バイエルクッキングセミナーが開催されました。

平成30年3月10日(土)

平成30年3月10日(土)名古屋文理大学(調理室、調理実習室)にて「バイエルクッキング&セミナー」を開催しました。参加者は56名でした。
①第1部講演「リンの取りすぎに注意」 講師:稲熊大城先生(藤田保健衛生大学医学部腎内科学教授)、 ②調理実習、③昼食・講評、④第2部講演「透析食のポイントー減塩とリンの管理」講師:鈴木富夫先生(名古屋文理大学健康生活学部健康栄養学科准教授)
■参加者感想(抜粋)
◎第1部講演:とても分かりやすく、説明も大変よかった。リンの管理の大変さ、大切さが勉強になり、今後は気を付けていきたい。
◎調理実習:作るのも簡単で、味付けも思いのほかしっかりした味付けでおいしかった。
◎第2部講演:普段の減塩やリン制限の根拠が改めて理解できた。
◎今後のクッキング&セミナーへのご意見:
今後も開催してほしい。簡単で美味しい料理をやってほしい。講演と料理が一緒にできてとてもよかった。

調理実習の様子メニュー写真

◆第3回 理事会、本部長会議を開催されました。

平成30年2月25日(日)

平成30年2月25日(日)名古屋市政資料館2F第3会議室で、午前中に理事会、午後から本部長会議が開催されました。
■プログラム(理事会・本部長会議)
①開会の挨拶 ②会長挨拶 ③業務会議報告(理事会報告) ④愛腎協下半期活動報告・会計報告(12月末) ⑤平成30年度スケジュールについて ⑥全腎協報告 ⑦各委員会報告⑧各本部、女性部、青年部活動報告・会計報告 ⑨平成30年度入会申込書について、役員届について ⑩閉会の挨拶
■内容一部抜粋
①バイエルクッキング&セミナー開催(3月10日(土))②第47次国会請願行動(3月15日(木))③災害対策講演会開催(3月18日(日))についての説明があった。

第3回理事会の風景第3回本部長会議で挨拶をする奥村会長

◆新政あいち(旧民進党)県議団との懇談会が開催されました。

平成30年2月22日(木)

平成30年2月22日?に愛知県議事堂の2階会議室で「新生あいち(旧民進党)」県議団との懇談会が開催されました。参加者は、県議会議員参加者34名。愛腎協参加者15名でした。
■要望事項((1)と(2)を中心に懇談しました。)
(1)送迎について(つばめグループによる相乗りタクシー実証実験の現状)
(2)腎臓リハビリテーションについて(岡崎腎リハビリテーション病院許認可現状について報告⇒今回は見送り)
(3)ヘルプマークについて(愛腎協として愛知県に広報啓発を要望)

新生あいち愛知県県議会議員団挨拶をする奥村清高会長

◆第85回東海ブロック会議が開催されました。

平成30年2月17日(土)、18日(日)

平成30年2月17日(土)、18日(日)に場所は、掛川グランドホテル(静岡県)で第85回東海ブロック会議が開催されました。
参加者は23名でした。
■プログラム
①各県報告 ②全腎協報告 ③自由討論
■内容抜粋
①全腎協要望・今後の全国大会についてどう全腎協が考えているのか?②ブロック体制の強化と県活動支援について③会員拡大の良い事例を全腎協にまとめてほしい。

挨拶をする伊藤寿男全腎協理事東海ブロック会議風景

◆尾張本部第一支部が勉強会を開催しました。

平成30年2月11日(日)

尾張本部第一支部の勉強会風景
尾張本部第一支部の勉強会風景

平成30年2月11日?に場所は、「小牧まなび創造館4F多目的室1・2」で尾張本部第一支部の開催で『透析アミロイドーシスとは?』のタイトルで勉強会が開催されました。 講師は、森田弘之先生(森田シャントアミロイド治療クリニック院長)。参加者は約40名でした。 来賓として天野まさき愛知県議会議員(小牧市選出)が出席しました。手術中の動画を参加者に見せてもらいながら「手根管症候群」「ばね指」等の説明及び治療方法などを学びました。 講演後、簡易診察を行い、10名近くの方が参加され、皆さん日ごろの悩みとかを相談できて、非常に好評でした。

◆公明党愛知県本部と団体懇談会を行う 

平成30年1月27日(土)午後2時15分~

公明党愛知県本部との団体懇談会風景
公明党愛知県本部との団体懇談会風景

平成30年1月27日(土)14時15分から公明党愛知県本部4F会議室で、団体懇談会を行いました。
■要望項目及び回答
(1)医療療養型病床の存続をお願いします。
【回答】地域医療構想に基づき、今のところ継続延長である。
(2)重症化予防のための「腎リハビリテーション施術」に伴う診療報酬加算を実現してください。
【回答】是非、中医協※(ちゅういきょう=中央社会保険医療協議会)に患者会として、 「腎臓リハビリテーション」を推進している東北医科大学上月教授や伊藤教授と協力して安全性のエビデンスのデータを添付して要望して頂きたい。
※中央社会保険医療協議会(ちゅうおうしゃかいほけんいりょうきょうぎかい、Central Social Insurance Medical Council)とは、 日本の健康保険制度や診療報酬の改定などについて審議する厚生労働相の諮問機関。
(3)遠隔診療システムを利用した在宅透析の拡大をお願いします。
【回答】まずは在宅透析自身があんまり進んでないようである。遠隔診療システムが有効性・関係性において今のところ慎重である。
(4)腹膜透析がケアハウスや住宅型有料老人ホーム等の施設で出来るようにしていただきたい。
【回答】医療機関の開設に期待する。
(5)医療型特別養護老人施設の充実をお願いしたい。
【回答】西区に医療型介護施設ができたが、現状は看護婦が夜1人で、むずかしいようである。
(6)医療費抑制のための助成に※「普通調整交付金」が利用されないようにお願いします。
【回答】大丈夫です。
※調整交付金は、市町村ごとの介護保険財政の調整を行うため、全国ベースで給付費の5%相当分を交付するものであり、具体的には、 「高齢者中の後期高齢者の割合」と「高齢者の所得状況の格差」を調整する「普通調整交付金」と、災害等の特別な事情を勘案する「特別調整交付金」がある。
(7)患者の送迎のための支援をお願いします。
【回答】平成29年12月25日の中日新聞に相乗りタクシーの実証実験の記事があり、つばめ自動車の天野社長が透析患者についても言及しており、 愛腎協も協力している相乗りタクシーの実証実験に期待する。是非実証実験ついて国土交通省にも報告していきたい。